Heavenly Star / 元気ロケッツ

・CD
1.Prologus –Earth Rise-
2.Breeze
3.Smile
4.Star Line
5.Heavenly Star
6.Intermediate –Orbit Swimming-
7.I will
8.Star Surfer
9.Never Ever
10.Fly!
11.Star Line(Japanese Ver.)
12.Breeze:Summer Afternoon Mix
13.Breeze:Star Breeze Mix
・DVD
Music Clip
-Heavenly Star
-Breeze
-Star Line
Debut Live@LIVE EARTH – 2007.07.07
元気ロケッツのファースト・アルバム。
30年後の18歳、宇宙生まれでまだ地球に降り立った事がないルミちゃんをフロントに置いた音楽ユニットというこりん星のおじょうちゃんもビックリのギミックで売り出しておりますが、そのサウンドはホンモノ。
06年にゲーム・ミュージックの(5)でデビュー、07年にはライヴ・アースのオープニング・アクトでCGだけのライヴ(?)をやってたみたいですな。
で、MTVのVIDEOGAME AWARDS 2006ではベストソング部門にノミネートもされたみたいです。
(4)でワタクシやっと認識いたしました。
サウンドは基本的にcapsule~Perfume系のテクノ風ポップといった感じですが、エフェクトをかけることで無国籍っぽくなったヴォーカルがワールドワイド対応といったところでしょうか。
あと、プロモ・ヴィデオがかなり凝っててCGと昔A-haが「Take On Me」でやってたような登場人物を手描きアニメ風に表現するローテクな部分の融合がおもしろいですな。
ゲームやらないんで全然知らなかったんですが、最近のテレビゲーム主題歌というジャンルはかなり世界的になってるようで、おまけにYouTubeみたいなツールがあるとなればそこから火がつくのも理解が出来ます。
現在のレコード会社主導の画一化した音楽シーンに飽き足らない人がYouTubeとかネットでチェックしてるんだなと。
ニッチな市場ですが、これから簡単に世界に飛び出せるといった意味で、スゴイ時代になってきたなあと。
・・・で、どうもルミちゃんは歌ってないみたいで日本人の知らんおねいちゃんがゴースト・シンガーとして歌ってるみたいですが、紅白とかレコ大とか出るときどうするんだろう。
「奥さんよしきです」におまけあります。





よし棒が元気ロケッツ聴くとは正直意外。
アルバム出るのめっちゃ楽しみにしてたんだけど、通して聴くとなんだかサウンド作りが画一的でがっかり。
でも各曲のメロディはとてもいいので、結局よく聴きました。
ボーカル誰なんでしょね?
作曲者の田中ユウスケが組んでるQ;indiviというバンドがあって、そこのボーカルの及川りんなのかな、と一瞬思いましたが、どうも違うように思う。