ニュースもろもろ

たまには。

サッカー:
なんかスペインが優勝したらしいが、うわさのタコはいつ築地に入荷するんだ。
あとニホン代表については、最初の期待値が低かったから今国民の「ようやった。」みたいな空気になってるんだと思う。
W杯前にすっげえ好調で今回の結果だったら「テメーらベスト4とか言ってて全然ダメじゃねーか。」とか言われてフクロにされてたんじゃないのか。
帰国後のこのあったかい空気をつくるためにW杯前の練習試合をわざと負けてたんじゃないの(笑)?

あと、マラドーナはサッカー界の長嶋茂雄だなと思った。
長嶋の不幸はアルゼンチン以上に常勝を義務づけられたこと・・・、だと思う。

すもう:
今回の協会のやりくち、そして処分にはかなり納得のいかないモノがある。
あとさあ、NHKも生中継やめただけでその後すぐダイジェストやってるじゃん。
ヌルいなあ~。
やるんなら徹底しろよ。

ちうか貴闘力は現役時代ファンだったんだよなあ。
富士桜を彷彿とさせる気っぷのいい取り口でさあ。
残念。

せんきょ:
千葉、なぜ大臣を続けるんだ。
オレはおまえをやめさせたいために選挙に行ったんだ。
そこんとこ空気読んでくれ。

00:01:00 on 07/13/10 by yoshiki - News - 2 comments

違法ダウンロードサイトってどこにあるの?

ニュースまるうつし。

急成長を続けてきた有料音楽配信市場の伸びにブレーキがかかった。
業界関係者の間で「CDだけでなく、ダウンロードまで売れなくなっている」と囁かれ始めたのは昨冬ごろ。日本レコード協会が発表した数字に、その傾向が現れている。
アップル社の有料音楽配信「iTunes」が日本でも始まった17年から始めた統計によると売上高ベースで18年は対前年比56%増、19年同41%増と市場を拡大したが、昨年はほぼ横ばい。数量ベースだと0.2%減と調査開始以来初の減少に。市場の牽引役だった「着うた」の売上高は、20年も21年も前年同期比19%減と大幅に減少した。

ブレーキの原因について同協会は「違法サイトからの無料ダウンロード」をあげ、「18年の調査で、違法ダウンロードの総数は有料配信より1億4500万件も多い年約4億7千万曲だった」と明かす。一番安い「着うたフル」(1曲約200円)に換算すると約940億円が闇に消えた計算で、「その後もさらに増えているだろう」。


そんなにでかいダウンロードサイトがあるんならすぐ摘発されると思うんだが見たことがない。
まあ探してもいないんで、見たことがないのは当たり前だが、470万件ぶんのダウンロードができるサイトが100あるってことか。
いやでも470万ダウンロードっつったらどえらい数だから、4.7万ダウンロードで10,000サイト?
一日120件ぐらいダウンロードか。
そのぐらいの規模かなとも思うが、そんなに違法サイトがあるのか?
ちょっとしんじられん。

どこにあるんだ違法ダウンロードサイト。

だいたい全体で4億7千万曲ってどうやって数えたんだろう。
自分たちに入るはず(と、思いこんでる)の利益から逆算して4億7千万曲とか言ってるだけじゃないのか?

謎だ。

ホントの原因をわかってるクセして一生懸命ほかの事柄のせいにしてるあたり、典型的な斜陽産業だなあと思います。
どうするんだ音楽ギョーカイ。

00:01:00 on 05/08/10 by yoshiki - News - 10 comments

自動車雑誌「NAVI」休刊

ニュースまるうつし。

月間の自動車雑誌「NAVI(ナビ)」(二玄社)が2010年2月26日発売の4月号を最後に休刊することが10年1月6日、明らかになった。
同誌は1984年2月創刊。
作家の田中康夫さん、テレビプロデューサーのテリー伊藤さんなど多彩な執筆陣で話題を呼んだが、部数・広告ともに低迷が続いていたという。


NAVIは大学の先輩に勧められて85年ぐらいから見はじめたのかな。

大川編集長時代はけっこう硬派な記事でおもしろかったですが鈴木編集長になってからメインターゲットを団塊の世代向けに振り、海外高級ブランドとタイアップした記事が多くなって個人的にはここで離れてしまいました。
高級ブランドとかオレ関係なかったし。
あと学生運動世代ならではの妙な政治色がついたのもどうなのかなと。
鈴木編集長は退任後にオシャレブランドに身を包んだ左翼オピニオン誌みたいな雑誌「Op」を立ち上げましたがこれは失敗、編集長時代のNAVIを模したと思しき「ENGINE」はそこそこ成功してるのかなどうなのかな。
ここで学生運動世代つながりで知り合ったのか坂本龍一の連載がスタート、「音楽は自由にする」という本になりました。

鈴木編集長後のNAVIはお値頃中古外車との生活の提案などわりとおもしろい試みをしてましたが、クルマ離れ著しい昨今の状況では難しかったんでしょうか。
わりと欧州系のクルマを特集してたようなイメージがありますが、そのほかにも田中康夫と浅田彰との鼎談、テリー伊藤やコータリンこと神足裕司のエッセイ、えのきどいちろうや渡辺和博、近田春夫といったサブカル系の才人とクルマを結びつけておもしろい内容の記事を作ってたものの、創刊時からのメインライターのひとりだった徳大寺センセーがだんだん自分の身の丈に合わないファッションだの恋愛だのを語りはじめたあたりからおかしくなったな。
お前はクルマのことだけ語ってろみたいな。

クルマ雑誌といえば所ジョージがアメリカンテイストなカースタイルを提案するデイトナを筆頭に最高速命系、ドリフト命系、旧車系といろいろクルマ雑誌はありますが、総花式だと難しい時代にかかってるのかなという気になります。
この手の雑誌はひとつのものに特化せざるを得ないんだな。

ペラいクルマレビューならネット上にいくらでも転がってるし。
お疲れ様でした。


ぜんぜん関係ないが今日の「ソウル・ディープ」よりダイアナ・ロスさん。


ぜんぜん関係ないが今日の「ソウル・ディープ」よりエッタ・ジェイムズさん。

00:01:00 on 01/07/10 by yoshiki - News - 2 comments

第4回日本ケータイ小説大賞

第4回日本ケータイ小説大賞は大阪在住の17歳の女子高校生、繭(まゆ)さんの「風にキス、君にキス。」に決まりました。
今回の募集テーマは「15歳のキモチ。」ということで「恋空」みたいなアホウな主人公が跋扈するエロ小説もどきではなく、マンガの「リアル」と「タッチ」をたして5で割ったかんじでイラッとするところもなく読めました。

物語のあらすじは相原日向(あいはら・ひなた)くんは「藤島の風」と呼ばれる高校屈指のランナー。
そして頭脳も明晰で英語の授業中寝てて先生に起こされると逆に流暢な英語で先生に食ってかかるみんなの人気者という現実にいたら確実にイタい設定。
そんなひなたくんを見つめるゆずちゃんはちょっとドジっこな陸上部マネージャー。
ふたりは幼なじみでおたがいほのかな恋心アリ。
ある陸上大会の後、突然飲酒運転のトラックが暴走、ゆずをかばったひなたくんがトラックにはねられて足を複雑骨折しておまけに記憶喪失に。
で、かちかち「次ページへ」をクリックしてるうちになんか知らん間に記憶喪失のほうは直ってた。
あとひなたくんがゆずちゃんを抱きしめたりチューしたり走るの走らないのとなんだかんだしてるうちに部活が引退になって、かちかち「次ページへ」をクリックしてるうちになんか知らん間に月日は流れてゆずちゃんは翻訳家に。
どうもひなたくんは陸上部のおまえらがいたからオレは立ち直れたとかゆずがいれば後はなんもいらんみたいな事を延々言ってたわりにはあっさり高校やめてみんなにだまってどっかに行ったらしい。
で、翻訳の仕事でアメリカに行ったゆずちゃんがふと立ち寄った学校で見たものは・・・、みたいなので物語終了。
全部読み終わるまで30分もかかりました。

今回は9名の「こども審査員」と「おとな審査員」が選考にあたり、こども審査員サイドの「俺様!何様?執事サマ!?」というケータイ小説が文庫化されたケータイ小説作家の燈色(ひいろ)さんはこの作品を読んで「初めてケータイ小説で本気で泣いてしまいました。」らしい。
いいなあ感動のハードルが低くて。

作者は17歳らしいですが、そんな歳で妙な人生観を語り出すあたりはなんとなく昨今流行りの安いはげましソングの影響を受けてるのかなとも思ってみたり。
あと作品内で多用される「…っ」というのはなんなんだろう。
泣き声の描写なんだろうか。

応募作品数は2529作で、大賞は来週ぐらいに書籍化されるらしいですが、こういうのって校正とかしなくていいのか?

まあいいや。
このジャンルがあとどのくらい続くのか見守っていこうと思います(笑)。

19:01:00 on 01/05/10 by yoshiki - News - 6 comments

高速料金無料化に向けて値上げして、静かなクルマをうるさくする

ニュースまるうつし。

政府は25日、高速道路無料化へ向けた社会実験として、10年度から普通車の料金を走行距離がいくら長くなっても最大2000円とする上限料金制度を新設する方針を固めた。
軽自動車は1000円、トラックは5000円を上限とする。
自公政権で開始したETC(自動料金収受システム)搭載車に限った「休日上限1000円」など現行の割引制度は全廃し、ETC搭載車以外の現金客にも上限料金制度を適用する。
複雑すぎると批判された割引制度を利用者に分かりやすいものに変える。曜日設定はつめている。


今ETCで1000円なのになんで2000円なんだよ。
すまんが誰か無料化に向けて値上げをする意味を教えてくれ。
本気でワケがわからん。

ちうかさあ、自分たちが無料にするって言ったんだからぐずぐずいってねえでスパッとやってくれよ。
なにが社会実験だ。

もういっちょ。

好調な売れ行きを続けているハイブリッド車は、走行中の音が静かなことも特徴だが、歩行者が気づかないため、事故の原因にもなると指摘されている。こうしたことから国土交通省は、ハイブリッド車などに、エンジン音に似た音が出る装置の取りつけ義務化を決めた。

そんなもんドライバーがクラクションの音をどうにかすりゃいいだけの話じゃないのか?
そもそもなんでエンジン音に似せなきゃいけないんだ?
だったらフェラーリとかポルシェのエンジン音をダウンロード販売するとかしろ。
で、外向きに取り付けた巨大スピーカーで鳴らす。
個人的にはJBのセックスマシーンを鳴らしたいが。

00:01:00 on 12/26/09 by yoshiki - News - 3 comments