4月からiPhoneにしようかなと思ってたのに

4月を以て現在の携帯の支払いが終わるので、iPhoneにしようかなと思ったら、なんでも6月ぐらいにiPhone HDちうのが出るらしい。
まだ未確認情報らしいけど。

なにがどうちがうのかさっぱりわからんが、新しいほうがいいんならちょっと待ってみようかな。
ただこれ出たときにまたビッグウェーブに乗りたいヤツらが行列作るようだとやだなあ。

さっと店に入ってさっと買ってさっと使いたい。

23:31:34 on 03/31/10 by yoshiki - Diary - comments

三島由紀夫と長渕剛の共通点

どっちも筋肉をつけだしてからワケのわからん方向にいった。

11:30:00 on 03/30/10 by yoshiki - Diary - 6 comments

十数年目の邂逅

今日の夕方まさから電話があって、じーぞ兄と三人で渋谷で飲んだ。

じーぞ兄とはパソ通上で知り合ったが、なんだかんだで十数年目で本日やっと逢えた。
ながかったのかなんなのかわからんが、ワタクシ的には感無量だった。
じーぞ兄の仕事上、海外でまさやなくき、まいちと逢ってるのはまあ納得もするが、数年前にみこちゃんとぼぼごおり(仮名)で逢ったと知らされたときはなんかわからんがすげえハラがたった(笑)。

じーぞ兄は思った通りの関西のまっとうな紳士ちうかんじで、当然ながらネット上ではいろいろと話しをしてるので、いきなりヒートアップして爆笑につぐ爆笑で非常に楽しい時間を過ごさせていただき、またの再会を約束したが、ふたりとも携帯の赤外線通信ができなかったので一生懸命手打ちで携帯の番号交換をした。
昭和世代はダメだなあ~(笑)。

そういえばそのむかしは音楽がどうのこうのというところで知り合ったような気もするが、今回なにひとつ音楽の話しはしなかったような気がする。

そんなもんだよな(笑)。

これでワタクシの中でのあの人に逢いたいリストの最後のひとりに残ったのがなかねくんになった。
なかねくんとももう十数年だが、なかなか逢えない。

いつあえるのかな~。

00:01:00 on 03/29/10 by yoshiki - Diary - 11 comments

マイルズ・デイヴィスBOX第2弾:「All Miles: The Prestige Albums」



1951 『DIG』
1951 『AND HORNS』
1953 『COLLECTOR'S ITEMS』
1954 『BLUE HAZE』
1954 『WALKIN'』
1954 『BAG'S GROOVE』
1954 『MILES DAVIS AND THE MODERN JAZZ GIANTS』
1955 『THE MUSINGS OF MILES』
1955 『MILES DAVIS AND MILT JACKSON QUINTET』
1955 『THE NEW MILES DAVIS QUINTET』
1956 『STEAMIN'』
1956 『WORKIN'』
1956 『RELAXIN'』
1956 『COOKIN'』

いろんな意味で物議を醸したマイルズ・デイヴィスのコロムビア箱をまだ全部聴ききってないのに、今度はプレスティッジ時代の14枚組のボックスが出るらしい。
今アマゾンで見たら7,643円。
一枚あたり545円か・・・。
HMVは12,259円でちょっと高いな。

たぶん装幀もショボくてDVDもブックレットもついてないんだろうけど、それはまあいいとして、またあの悪夢が再現されるのかもしれないと思うとドキドキします(笑)。
発売国はイタリアらしい。

プレスティッジ時代は14枚中6枚持ってるけど、買ってみっかどうすっか。
いちおうアマゾンのショッピングカートには突っ込みましたが、まだレジには進んでません・・・。

12:52:16 on 03/28/10 by yoshiki - Music - 4 comments

キウイすき焼き

こないだとある小説家一家でキウイすき焼きちうのを振る舞われた。

なんでもバラエティ番組で激賞された料理で、キウイを肉のあたりに放り込んで煮るとキウイの酵素で肉が柔らかくなり、安い肉でも高級肉と変りませんみたいなのがウリらしい。
高級肉の「柔らかさ」ちうのはサシの入った脂身の柔らかさがメイン、と解釈しているが、対してこちらはよく煮込んでボロボロに崩れるタイプの柔らかさのイメージを持った。
ただ、キウイを突っ込む前の肉がどれだけ硬かったかがわからんので、どれだけ効果があったのかは不明である。

まあこの歳になると脂身は食わないに越したことはないので、こういうのもアイディアかなと思った。
鍋の中でしょうゆと砂糖で煮込まれてるキウイもすっぱさが口の中をさっぱりとさせてわりとうまかった。
キウイは煮ると緑色がけっこう抜けるんだな。

そのうちパイナップルすき焼きとかも登場するのかな。

カネがないひとは重曹すき焼きとか。

21:03:14 on 03/26/10 by yoshiki - Diary - 3 comments

あめ色タマネギが味の決め手、ちうのは幻想ではないのか

カレー第二弾。

たまにテレビ番組を見ると、カレーの作り方みたいなコーナーで、あめ色になるまで炒めたタマネギが味の決め手、熱を加えたことで出てくる甘味がたまらんみたいなことをよく言っている。

で、そういうもんかと思ってあめ色タマネギちうのを一回作って、それを加えてできあがったカレーを食ってみたが、30分以上いっしょうけんめいフライパンを振っただけの価値がある味なのかと言われたら・・・、ないような気がする。
フライパンで炒めようが鍋で煮ようがどのみち熱は加わるんだからかわんねえんじゃねえのかと思う。
はっきりいってめんどくさいことこのうえなかった。

そもそも自炊してる理由というのが、基本的に外食があまり好きじゃないというだけで、手の込んだ料理など作ろうという気などかけらもなく、なるべく料理はカンタンにしたいので、圧力鍋を買った。
カレーなんかすべての具材を切って圧力鍋に放り込んで15分煮て、圧力を抜いてから市販ルウを入れて再度10分煮るだけというカンタンさ。
じゃがいももタマネギもかなり荒く刻んでも圧力鍋に放り込んで15分も煮ると跡形もなくなってしまう。

オニオングラタンスープみたいなぜんたいの味がタマネギでほとんどキマる料理だったらあめ色タマネギを作る意義はわかるが、カレーに関して言うとあめ色タマネギが味の決め手、ちうのは幻想なんじゃないかと思う。
そもそもあめ色タマネギってのは甘味以上に炒めた際の香ばしさみたいなものがウリなんじゃないかなあ。
その手の微妙な味わいはカレーの香辛料で消し飛んでるんじゃなかろうか。

ま、ワタクシの舌がバカ舌なのかもしれないが、たぶんもうあめ色タマネギは作らない。

00:01:00 on 03/25/10 by yoshiki - Diary - 5 comments

カレーには鶏手羽元だとおもう

こないだ晩飯はカレーにすっかと思い、スーパーに行ってみたら豚のもも肉角切りが安かったのでなんとなく買って作ってみたが、なんかやっぱりイマイチだった。
豚ならバラ肉だろうが、脂まみれになるのがちょっとイヤだ。

牛肉だったら、すね肉かすじ肉だろうが、カレーのようなざっかけなくいもんではなく、なんとなく料理的なランクが上なシチューに使いたいような気がする。
すじ肉はシチューにはつかわんのか。

いっかいマトンで作ってみたいけど、ここいらじゃ売ってないし、ふつうのルウで臭みが消えるのかな。
インドカレー屋でマトンカレーを食ったがどえらいスパイスが効いてて辛かった。

やっぱりカレーだったら鶏肉が一番だと思う。
しかも骨のついてるあたり。
となると手羽先もいいが、手羽先は大根としょうゆ・砂糖・みりんでテキトーに煮るほうが好きだ。
かくしてワタクシの作るカレーは毎回100グラム39円とか48円とかで売ってる手羽元のカレーちうことになり、肉からはずれた鶏の遺骨がぷかぷか浮いている若干グロめの仕上がりのカレーをむさぼり食うことになる。

だがすきだ。

00:01:00 on 03/24/10 by yoshiki - Diary - 2 comments

下品な街並み

この連休で実家に帰った。

20年ちょっと前に2年ぐらい住んでた首都圏へ1時間ぐらいでいける千葉のベッドタウンだが、20年前はバブル期で国道沿いにファミレスやらなんやらといろいろな大手チェーン関連の店ができはじめた時期だった。
日本全国どこにでもある店舗が建ち並ぶなんの個性もない地方都市、という佇まいで、まったく愛着のわかない土地だったが、今回いろいろと見て回ってビックリした。

むかしスキー屋のアルペンだったビルや、大手レンタルビデオ屋だった店、ホームセンターだった建物がほとんど蛍光色を混ぜた黄色やオレンジに塗り替えられて名前も知らんような古本買い取り屋や中古DVD屋、カラオケ屋に様変わりしており、凄まじいことになっていた。
採算が合わずに大手が撤退した跡地を地元の人間が安く買って商売をはじめたんだろう。
まあ食いもの屋もそこそこできてそういう意味では便利になったんだろうが、この毒々しい色合いの街並みを見て心の底から「こんなとこ住みたくねえ・・・。」と思ってしまった。
真っ赤な看板のらーめん珍来がシックに見えるぐらいだ。

建物を目立つようにすればみんなこっちを向いてくれるだろう、でも建て替えはカネがないからできない、じゃあとりあえず塗り替えちゃえ、何色が目立つっていったらやっぱ蛍光色だろみたいなイナカもんのセンスで建物を塗りたくったんだろう。

そしてこの道をクルマで通ってるうちになんとなく楳図かずおの家の一件を思い出した。
オシャレでシックな吉祥寺のイメージを破壊するあの建物は一部の住民には許し難いものだっただろう、という気持ちがなんとなく理解できるような気がした。
楳図かずおも景観という概念が抜け落ちたこの街であの家建てればよかったのに、と思いつつ実家に向けてクルマを走らせた。

00:01:00 on 03/23/10 by yoshiki - Diary - 9 comments

洗車→暴風雨→黄砂→まだら模様

もういやだ・・・。

10:46:38 on 03/22/10 by yoshiki - Diary - 6 comments

あらたなる花粉症の症状・・・、なんだろうか

25年ぐらい前に花粉症が出てきて、目がかゆく、鼻水ダラダラという花粉症の定番症状に苦しめられてきた。
それが15年前ぐらいから目のかゆみは軽減されてきたが、今度は症状が鼻中心に移り、シーズンにはいると親指のツメ大の巨大なハナクソがバンバン出てくるようになった。
しかしここ3年ぐらいハナクソはでなくなったかわりに、くちびるが異様に荒れるようになった。
今日もくちびるがひび割れまくりで痛くて痛くてしょうがない。
花粉症とくちびるになんか関連あるのかな。

目→鼻→口と症状が移ってるがこのまま進んでいくと、そのうち症状がちんこのほうまで下っていくんだろうか。

やだなあこわいなあ。

00:01:00 on 03/19/10 by yoshiki - Diary - 2 comments

音楽再生ソフト・Foobar2000

ワタクシの所有しているMP3の総数がこないだ80,000曲を超えてしまい、バージョンを落としたまんまのiTunesでももう重くて重くて使い物にならず、なんかいいソフトはないかなあと思っておりましたが、こないだまいちからFoobar2000というソフトを教えてもらいました。

試しにMP3を全部突っ込んでいろいろ再生してみると、やたらめったら軽い。
iTunesの10倍ぐらい軽い。
ただし、このソフト、基本コンポーネントのみであとはおまえら勝手にいじれという敷居高めのタイプで、ダウンロードしてきたまんまだと、ジャンルの表示もできません。
せめて白・黒・黄色のジャンル分けぐらいしたいなと思ったものの、どうやっていいかわからなかったので、2日ぐらいゴニョゴニョやってやっとジャンル分けできました。



↑は現在の設定。
画像をクリックするとキレイに見られますが・・・、見るほどの価値はないでしょう(笑)。

ま、iPodを持っているのでiTunesからは離れられない運命ですが、家でMP3を聴くときはFoobar2000で聴いていこうと思っております。

大量の音源をお持ちの方にはおすすめのソフトと言えましょう。

00:01:00 on 03/18/10 by yoshiki - PC / Internet - 2 comments

YMOメンバーに見るUstreamの可能性

こないだの土曜深夜にワタクシのネットラジオが終わって、さて寝ようかなと思ったら教授がTwitterでえらいこと叫んでる。
なにごとかと思ったら、YMOのコピーバンド、o-setsu-yのUstream「坂本龍一についてユルく語ってみよう」になんと教授本人がTwitterで参戦していた。
そしてシンセを前にしたo-setsu-yのメンバーに向かって

「東風、弾け!! 」

とリクエスト。
そして

「そう!そのキーです!」
「ああ、そこんとこ、C#なんだけど、、、、」
「テーマからBにいって、またテーマに戻る時、始まりの音はC#ね。」

と指導が入る。

そしてユキヒロ氏にも

「幸宏、webですな。urlをクリックしてくれ〜〜〜!!」

と呼びかけ、

「お二人さん、幸宏も見てるので、何かライブを!」

と大盛り上がり。
20年前だったら「バカヤローなにがYMOだ。」って思ってたクセに(笑)。
ユキヒロ氏も

「教授、見てるけど、何故そんなに食いついてるの?」

と、ビックリしております。
有名人がこうやってコラボしてくると、俄然盛り上がりますな。
しかしこれ著作権とか大丈夫なのかな。
作曲した本人が盛り上がってるからいいのか(笑)。

しかしネット黎明期より自分のHPについてはグダグダの極みだったユキヒロ氏がこんなにTwitterでつぶやくとは思わなかった。
携帯でカンタンにできるってのが性にあってるんだろな。
むかしMacの雑誌でインタビュー受けてたときもそんなに使ってるみたいな感じじゃなかったし。

この配信で、今後のUstreamの可能性を見た気がいたしました。
今後はしろうとがやるコスプレの動画配信にしょこたんがTwitterでダメ出しするとかそういう損得抜きでできるようなのだとイケるかも。
商売がからんでくるとイヤラシイ感じになるだろうが(笑)。

00:01:00 on 03/17/10 by yoshiki - PC / Internet - 2 comments

「radiko」試験放送開始

TVやインターネットなど、視る・聴くの両方を備えたメディアが普及する中で、まだまだ根強い人気があるラジオ。昨今では、時流に乗り、ポッドキャストやインターネットラジオといったオンラインの番組が充実する反面、都市部で乱立する高層建築やモーターなどの雑音源が原因で、民放ラジオを聴く環境が悪化してきています。そんな中、先日2月24日に発表された、東京・大阪の地上波ラジオを同時配信するサイマルサービス「radiko」。各所で話題になった新サービスが、いよいよ3月15日より試験放送を開始します。

素晴らしい!

朝イチでインターFMを聴いてみましたが、早くもバラカン・モーニングでこの事について触れられておりました。

電波状態が悪い都市部の難聴取の解消が目的らしいので、現時点でアクセスできる地域が限られており、東京エリアであれば東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にしか配信されず、大阪エリアも大阪府、京都府、兵庫県、奈良県からのアクセスでなければ「radiko」を聴くことができないのが残念。

これで全国の放送が聴くことができればほとんど革命的なできごとになるでしょう。
CMの問題があるのかもしれないけど、これって地方の物産とかも都市部の人間に訴求できるし、その逆もあるし。
浅草今半もかっぱ橋商店街も全国に名を売るチャンスだし、樋屋奇応丸だって宇津救命丸のシェアを食いに関東進出だぜ。

昼休みに職場でビバリー昼ズを聴いてみましたが、サーバが混んでるせいか、会社のPCの性能のせいかちょっと妙な音声が入りますが、ザーというノイズは皆無、かなり楽しめます。
高田先生のまがまがしい声も乾貴美子のよそよそしい声もキレイだ(笑)。
家に帰って聴いてみましたが、うちはAMの入りが悪いので、radikoをUSBでオーディオプロセッサーに送り込んで、Tivoliラジオのラインで聴くというかなり倒錯した使い方をしております。
どの番組もradikoのことをバンバン言ってるな。

ネット経由のせいかアナログ通常放送より数秒遅れているので、時報代わりには使えませんが、それを補って余りある音質の良さ。
ますますテレビを見る機会が減りそうです(笑)。

http://radiko.jp/

00:01:00 on 03/16/10 by yoshiki - PC / Internet - 8 comments

プチフリ軽減ソフト

出張のお供用にデルのmini9を使っておりますが、ここんとこずっと異様に動作が遅く、なにが問題なのかわからずにメモリが1GBなのが悪いのかなあ、あるいは換装したSSDが悪いのかなあと思っておりましたが、どうもSSDのしくみ自体に問題があって、プチフリーズ(略してプチフリ)が発生するらしい。

で、そのプチフリを軽減するFlashfireというソフトをインストールしてみました。
すると、かなりイイ感じで動作するようになり、今んとこプチフリは発生しておりません。
で、いろんなところをよくよく見たらバッファローにもプチフリ軽減ソフトが出てた・・・。
最近PCに対する興味が薄れてて、あんまり調べることもなくなってましたが、もっといろいろチューニングする方法が載ってるんで、やってみようと思います。

しかし、SSDは全く無音ですげえなと思ってましたが、こんなところに落とし穴があったのか・・・。

00:01:00 on 03/15/10 by yoshiki - PC / Internet - 4 comments

いきなり名刺交換しろといわれても

こないだとあるけっこう規模のでかい展示会に行くために最寄り駅で降りて会場に向かう途中、突然背広姿の20~30代の男性に呼び止められた。
そして「すいません、私今新人研修を行っておりまして、名刺交換をさせていただきたいんですが・・・。」と言われた。

最初何を言ってるのかよくわからなかったが、そもそも何をしてる会社なのかもわからんようなところと名刺交換する気もなく、こいつは名刺を集めて絨毯爆撃の要領でIP電話だなんだの営業電話をかけてくるんだなと思い、「また今度ね。」と今にして思うとワケのわからない返事をしてそのまま立ち去った。

しかしこういう研修ってなんか意味があるんだろうか。
その日じゅうに名刺を集められなかったらペナルティを受けるとかありそうだな。
たぶんあの会社は最近はやりのブラック企業なんだろうなと思った。

展示会を見終えて帰途につく途中、思い出して今度は逆側の歩道を歩いた。
どうやら5~6人はいる模様で、そいつらはまだ道行く人に声を掛けては断られていた。

どっかほかにいい会社があったらすぐ移れよ、と思いつつその場を離れた。

08:01:00 on 03/14/10 by yoshiki - Diary - 5 comments

今晩ネットラジオやります

本日予定してた飲み会がなくなったのでネットラジオでもやろうかと思います。
もう前の放送から一年以上ぶりか。
最近はやりのUstreamも考えましたが、ま、カメラでワタクシのマヌケづらを延々晒すだけってのもどうかと思いますので、お約束のShoutcastでいきましょう。
21:00ぐらいから試験放送を実施して、22:00ぐらいから本放送といきます。
で、0:00ぐらいでいちおうおしまい(の予定)。

テーマは

「ワタクシのえらぶ昭和歌謡」

でいこうと思います。
ヒマでヒマでしょうがないかたはお聴きいただけるとうれしいです。

今回はとりあえずざっくりしたフォーマットでいって、好評なら次回(いつになるかわからんが)からちょっとずつ絞っていこうかなと思っております。
「ワタクシのえらぶ昭和歌謡」とはいえ、リクエストは随時受けつけておりますので、ここのコメント欄に書いといてください。
メールでもなんでも受けつけております。
よろしくッス~。

お聴きになりたい方は21:00すぎたら↓のリンクをクリックしてください。
http://www.soulbounce.net:8100/listen.pls

必要なソフト:Windows
Winamp
Realplayer
iTunes for Windows
Windows Media Player
のいずれか

必要なソフト:Macintosh
iTunes for Macintosh
Realplayer
Windows Media Player
のいずれか

クリックしても聴けない場合:

どれかソフトを起動してください。
iTunes:「詳細」→「ストリームを開く」で「http://www.soulbounce.net:8100/listen.pls」をコピペ。
Winamp:「File」→「URLを開く」で「http://www.soulbounce.net:8100/listen.pls」をコピペ。
RealPlayer:「ファイル」→「開く」で「http://www.soulbounce.net:8100/listen.pls」をコピペ。
Windows Media Player:「ファイル」→「URLを開く」で「http://www.soulbounce.net:8100/listen.pls」をコピペ。

なお、放送中は↓におりますので、よろしければご参加ください。
http://www.soulbounce.net/chat/chat.php

最新のプレイリストはブログの横にある「Now Listening」のとこにあるlast.fmのウィジェットに表示されます。

08:01:00 on 03/13/10 by yoshiki - PC / Internet - 11 comments

不毛地帯おわった

ずっと見続けてきたドラマ「不毛地帯」が終わりました。
おもしろかったッス。

ただまあ最終回のお約束で、ちょっと最後は走りすぎたなという部分はありましたが。
社長との最後のつばぜり合いのあたりとかもうちょっと欲しかったかな。

今回は遠藤憲一がかなりオイシイ役回りだったんじゃないかなあ。
次が岸部一徳。
両方ともアクの強い役をうまくこなしたという印象がありますな。
唐沢寿明は・・・、わりとさらっとこなしたなというかんじか。
役柄上の問題もあったかもですが。

来週からはブラタモリだ!

00:11:53 on 03/12/10 by yoshiki - TV / Movie - 7 comments

アナログ放送停止実験

来年の7月で地上波アナログ放送停止になる・・・、ことになっているが、地デジへの移行はまだ7割に満たないらしい。
なので、総務省はアナログ放送の一時停止の検討をして、視聴者の皆さんにこりゃ大変だテレビ買い換えなきゃという需要を喚起させたいらしい。
関係者は視聴者からのクレームを心配してるみたいだが、誰も言ってこなかったらそっちのほうが問題だと思う。
のこり三割の今アナログテレビ見てる人たちは別にテレビなんかどうでもいいと思ってるってことだし。
そうなるとスポンサー企業の大撤退あるいはスポンサー料の大幅値下げが始まってテレビ業界の本格的な崩壊が始まるんじゃないかな。
そうなると広告代理店とかどうなっちゃうんだろう。
気まぐれコンセプトも存亡の危機だな。

ウチはもう地デジにしちゃったんでアレだが、停波数ヶ月前のアナログ放送はなかなかシビれることになるらしい。
停波3ヶ月前から↓みたいなテロップがかぶってくるか、実際の放送画面のほうが小さくなる。




完全に見せる気がない。
フツウにテレビが見られるのは事実上3月いっぱいである。
もうあと一年だ。
そして停波1ヶ月前からはふつうの番組は放送せず、地デジに移れコノヤローというオリジナル番組を放映するらしい。



そして最後はご臨終の放送になると。

このままだとテレビはゲームとかホームビデオとかデジカメのモニター用としての役割が中心になるような気がする。

ワタクシ的には今月からラジオのタイマーで起きるようになってから朝テレビをつけなくなってしまった。
バラカンモーニングで天気予報もニュースもやるし。
むかしは朝起きたらとりあえずテレビつけてたのに。

で、そんなワタクシが今、テレビ番組のことで一番心配なのはおねマスが3月いっぱいで終わる(らしい)ということですな(笑)。
不毛地帯も今週で最終回か。
来週からはブラタモリだな。

11:59:13 on 03/10/10 by yoshiki - TV / Movie - 6 comments

テキスト庵登録二周年:週間アクセス順位はちょっと上がった気がする

なくき主催のテキスト庵に登録して二年と数日が過ぎました。
すっかりわすれてた。
テキスト庵を経由してワタクシの日記を読んでくださっている皆様には厚く御礼申し上げます。
あ、もちろん前から読んでくださってる皆様もね(笑)。

最近はほとんど毎日エントリーした場合の週間アクセスがだいたい30位ぐらいか。
去年の今ごろは50~60位が定位置だったので、ずいぶん上がったもんだ。
オフ会で大暴れしたかいがあったというものですな(笑)。

私生活的にはあいかわらず日記のネタにならないつまらん日常を送っており、そっち方面のエントリーはする予定はありませんが、時事ネタはちょびちょび入れたいなとは思ってはいるものの、こないだのオリンピックは腰パンくんと愛子ちゃん以外結局なにひとつ見てなかったとかネタにしようかと思ったけど、時事ネタは鮮度が落ちるのが早くていけねえなあ。

あ、そうそう、オフ会以来あのときお会いした皆様の日記を読むようになりました。
おもしろいです。
もうちょっとはやく読んでりゃよかった。

ただ、日記のURLを巡回ソフトのWWWCの巡回メニューの中に突っ込んで更新があったときに見に行ってるんで、テキスト庵の更新リンクを全然クリックしてないんだけど自分が順位うんぬん言っといてこれはまずいよな(笑)。

テキスト庵のアクセス順位をアゲたいからあたい(オイラ)の日記をクリックしやがれコノヤローとおっしゃる方はお申しつけください。
前向きに検討させていただきます。

00:01:00 on 03/09/10 by yoshiki - PC / Internet - comments

なぜ25年以上CDのフォーマットは変わらないのか


CDが市場に登場してからはや28年、ワタクシも86年にアルバイトしてカネを貯めてソニーの安ミニコンポを買ってCDを聴いたときは驚喜いたしました。
なにしろアナログレコードにつきものだったプチプチ音がせず、ホコリを拭き取る手間いらずで扱いもラク、カセットテープへのダビングもいちいち計算しなくていいといいことずくめ。

しかし技術の発達はとどまることを知らず、スタジオで録音したまんまに近い音質を提供するSACDやDVD-Audioがもう10年以上前から出されているにも関わらずほとんど普及していません。
なぜ旧態依然としたCDフォーマットがいまだに売られてるのか不思議に思ったんですが、調べてみるとSACDとDVD-Audioは再販制度から外れているので、そちらに移行すると定価が維持できなくなるので、単に定価販売を崩したくないという売り手の都合上の問題でした。
消費者は売り手の都合で時代遅れのフォーマットを押しつけられてるだけで、プレーヤーはそのままで使えて、音質向上しますよといううたい文句のSHM-CDやBlu-spec CDはある種のごまかしかなという感じがいたしますな。
新譜はほとんどふつうのCDフォーマットだし。

音楽記録メディアに対して保守的なアメリカでもamazon.comを見ると、ピンク・フロイド「狂気」のSACDが12.99ドル、スティーリー・ダン「ガウチョ」のDVD-Audioが14.99ドルとけっこう安い。
今流通してるSACDソフトのほとんどはSACD音源とCD音源のハイブリッド仕様がほとんどだけど、プレイヤーの買い換え需要が進めば家電メーカーの復活に一役買うと思うけど、権利商売はボロいからなあ。
ただ、CDが売れない現状を考えると金の卵を産む雌鳥を自分たちでつぶしてるようにしか見えないんですが。

でもまあここまでPCが普及したら今後はこないだ出たようなビートルズの全アルバムをFLAC 24bit/44.1KHzという高音質データをUSBに突っ込んだような販売形態になるんだろな。
そういえば浜崎あゆみが前にアルバム音源をUSBメモリに突っ込んで売ったことあったな。
あれはMP3だったけど、どうせだったら高音質データにすりゃよかったのに。

あるいはシングルなんかは高音質のデータをダウンロード販売か。
保存はUSBメモリ。
場所とらないからレコード棚がスッカスカになるぜ(笑)。
ただ、高音質ダウンロード販売はヒット歌手の場合サーバ回線の問題があるのか。

ブツを所有するヨロコビを求める人にはアナログ・レコードを限定販売。
こうなるとどのみち権利屋の生き残る道はなさそうな気もいたしますが、どうなるか。

00:01:00 on 03/08/10 by yoshiki - Diary - 4 comments

Another Round / Jaheim


1. Ain't Leavin Without You / Brailsford, Brookhouse ... / 3:21
2. Finding My Way Back / Barias, Chambers, Haggins ... / 3:48
3. Whoa / Hoagland, Lighty, Lighty ... / 3:48
4. Till It Happens to You / Battle, Brailsford, Gist ... / 4:19
5. Bed Is Listening / Harmony, Lighty, Lilly ... / 3:31
6. Impossible / Brown, Hoagland, Jordan, Lewis ... / 3:58
7. Another Round / Ellerby, Hoagland, Jones ... / 3:21
8. Her / Abney, Angry, Brailsford, Gist ... / 3:28
9. II Pink Lines / Davis, Ellerby, Hoagland ... / 3:20
10. Otha Half / Hoagland, Hodges, Lighty ... / 4:08
11. Closer / Hoagland, Lighty, Muhammad ... / 3:48
12. In My Hands / Abney, Brailsford, Gist ... / 4:44
13. Ain't Leavin Without You / Brailsford, Brookhouse ... / 3:30

ジャヒームの5枚目。
前作に引き続き好調、(1)はノーティ・バイ・ネイチャーのKaygeeがプロデュースのスムース・アッパー。
つかみはOK。
ちょっとネオ・ソウルっぽい(2)、古くさい味わいの(4)、ピアノが歯切れ良いアクセントをつける(5)と続き、前作のオールド・ソウルのサンプリング大会は量こそ減ったものの(6)でパーシー・スレッジの「When A Man Loves A Woman」をサンプリング、ソウルの伝道師としての立ち位置は動かさないようです。
(7)では一転、最新型のサウンドを身に纏い、さらに(8)では変則ビートにアコースティックをあわせたミッドでこれはおもしろい。
そして(9)以降は怒濤のスロウ攻め、大満足でございます。
曲のツブも揃っており、長く聴ける作品となりました。

今年のベスト10候補。

00:01:00 on 03/07/10 by yoshiki - Music - 4 comments

サディスティック・ミカ・バンド

「黒船」以外の未開封盤が700円で全部揃ってたので全部買いました。
「黒船」は持ってるしちょうどよかった。

89年の一度目の再結成アルバムはヴォーカルの桐島かれんのカラーにあわせた作風になりましたが、ライヴで「タイムマシンにお願い」をやってるのを見てガッカリしました(笑)。
声質から個人的には元レベッカのノッコあたりが適任かなとも思いましたが、ま、しゃあないか。
二度目の再結成時のヴォーカル、木村カエラは全方位的に歌がうまいので妥当な人選と思いますが、まだアルバムを買っておりません。

サディスティック・ミカ・バンド / サディスティック・ミカ・バンド
1. ダンス・ハ・スンダ
2. 快傑シルヴァー・チャイルド
3. 宇宙時計
4. シトロン・ガール:金牛座流星群に歌いつがれた恋歌
5. 影絵小屋
6. 空の果てに腰かけて
7. 銀河列車
8. アリエヌ共和国
9. 恋のミルキー・ウェイ
10. ピクニック・ブギ
11. サイクリング・ブギ

ミカ・バンドのデビュー盤。
グラム・ロックに影響を受けただけあって勢いあります。
(1)からテンションの高いブギ・ナンバーで大満足。
このへんはTレックスあたりの影響が強いのかな。
トノバンはたたずまいがなんとなくブライアン・フェリーっぽいかんじですが。


黒船 / サディスティック・ミカ・バンド
1. 墨絵の国へ
2. 何かが海をやってくる
3. タイムマシンにおねがい
4. 黒船(嘉永六年六月二日)
5. 黒船(嘉永六年六月三日)
6. 黒船(嘉永六年六月四日)
7. よろしくどうぞ
8. どんたく
9. 四季頌歌
10. 塀までひとっとび
11. 颱風歌
12. さようなら

ミカバンドの最高傑作。
クリス・トーマスがプロデュース、コンセプト・アルバムとして、またそれぞれの楽曲のクオリティの高さが驚異的。
立ち位置的には海外ロックバンドが日本をテーマにしたロックをやったらこうなりましたみたいな感じですが、実際やってるのは日本人というのがおもしろい。
このへんは黒人でありながらクラプトンなんかを通過してブルーズに入ったロバート・クレイと共通してるのかな。

幻想的な(1)(2)から前作の余韻を引きずるロックンロール(3)に突入する瞬間はいつきいてもシビれますな。
(4)(5)(6)のインストは高中正義の独壇場。
なんとなくはっぴいえんどの「はいからはくち」を思わせる(7)、そしてハッピーな(8)がまたイイ。
個人的にはファンク(10)がスキ。

捨て曲一切ナシ、ニッポンのロック代表選手。


Hot Menu / サディスティック・ミカ・バンド
1. WA-KAH!CHICO
2. ミラージュ
3. ブルー
4. マダマダ産婆
5. ヘーイ ごきげんはいかが
6. オキナワ BOOGALOO
7. それ行け!トーマス
8. ファンキーMAHJANG
9. テキーラ・サンライズ

ミカ・バンド最後のスタジオ盤。
それぞれの楽曲のタイトル通り、初期のブギ風グラム・ロックというよりは細野さんのやってたチャンキーっぽいごった煮的な感触ですな。
実際前作で脱退した小原礼の後任として細野さんに話しが来てたらしい。
プレイヤーとしてならおもしろかっただろうと発言してましたが、この時期既にYMOの構想を持っていたため固辞、ティン・パン・アレーの「Chopper's Boogie」でチョッパー・ベースを響かせていた後藤次利が加入。
全体的にはミカ・バンドというよりサディスティックスという雰囲気が濃いアルバムで(1)(2)とインストゥルメンタル・ナンバーが続きます。
(1)は少年隊の「デカメロン伝説」、そしてゆってぃにも影響を与えたナンバー(笑)。
ちょっぴり前作の面影を残しつつエスニック味の(6)、中華あじをくわえた(8)とたのしい楽曲が並びます。
「黒船」のような先鋭的な空気はなく、リラックスしたかんじですな。

ミカ・バンドはミカがクリス・トーマスと浮気をしたせいで崩壊、ワリを食ったバッキング軍団はサディスティックスと名前を変えて数枚アルバムを発表したり矢沢永吉のバックをつとめたりしましたが、こちらもユキヒロ氏がYMOに参加した時点で自然消滅。


Live In London / サディスティック・ミカ・バンド
1. どんたく
2. WA-KAH!CHICO
3. ヘーイ ごきげんはいかが
4. 颱風歌
5. ミラージュ
6. 快傑シルバー・チャイルド
7. 墨絵の国へ
8. 何かが海をやってくる
9. 黒船 - 嘉永六年六月二日 - 嘉永六年六月三日 - 嘉永六年六月四日
10. 塀までひとっとび

ロキシー・ミュージックの前座をつとめた際の録音。
ウソかホントかわかりませんが、この時アンコールがすごくてロキシー・ミュージックの時間を食ったとか、この時のライヴを見ていたスティーヴ・ジャンセン(元ジャパン)がユキヒロ氏を見てドラムをはじめたとかいろんな逸話がございます。

00:01:00 on 03/06/10 by yoshiki - Music - 2 comments

クレイジーケンバンド

東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンドのベスト3枚。
CKBのサウンドはソウルをベースに中華や和風を加えたごった煮感覚は細野さんのチャンキーを彷彿とさせますが、細野さんが和の部分を江戸前風味に仕立てたのに対し、こちらは横浜代表クレイジーケン流のヨコワケハンサムに仕立てあげたセンスはさすがなり。
ホントは鶴亀ベストで済まそうと思いましたが、よく見たら「スポルトマティック」と「まっぴらロック」が入ってなかったので「OLDIES BUT GOODIES」もいっしょに買いました(笑)。


CKBB - OLDIES BUT GOODIES / クレイジーケンバンド
1. OLDIES BUT GOODIES
2. CKBB
3. 透明高速
4. 発光! 深夜族
5. 昼下がり
6. 長者町ブルース
7. ある晴れた悲しい朝
8. OH! LANGFANG
9. 香港グランプリ
10. ABCからZまで
11. あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。
12. Let's Go CKBB
13. タイガー&ドラゴン
14. せぷてんばぁ
15. ハンサムなプレイボーイ
16. インターナショナル・プレイガール
17. スポルトマティック
18. 葉山ツイスト
19. GT
20. 実演! 夜のヴィブラート
21. まっぴらロック

クレイジーケンバンド最初のベスト。
当時有線放送で(21)が延々かかっててなんだこれはと思ったのが最初でした。
高田ギョロメ文夫先生も取り上げて褒めてたし。
横浜のワイザツな空気とニッポンのホットロッドな曲が満載。


クレイジーケンバンド・ベスト 鶴 / クレイジーケンバンド
1. 昼顔
2. 肉体関係 Part2 逆Featuringクレイジーケンバンド
3. タイガー&ドラゴン
4. あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。
5. せぷてんばぁ(Original Ver.)
6. Loco Loco Sunset Cruise
7. タオル→音楽力(Long Ver. MIX)
8. あぶく
9. 生きる。
10. eyecatch鶴 <其の壱>
11. 香港グランプリ
12. あるレーサーの死
13. ヒルトップ・マンション
14. た・す・け・て
15. 混沌料理
16. 空っぽの街角
17. eyecatch鶴 <其の貳>
18. 12月17日

OMAKE!!! : OFFICIAL BOOTLEG LIVE DVD (at SUMMER EXPRESS 2009 in Hayama Marina)
1:音楽力→ タオル
2:肉体関係 Part 3
3:葉山ツイスト
4:Loco Loco Sunset Cruise
5:Let’s Go CKB→タイガー&ドラゴン
6:昼顔
7:ガールフレンド

(1)(2)(3)とヒット曲連発がイイ!
涼感溢れるR&B (6)(7)(8)、国産ホットロッドな(11)(12)、セクシーな(13)、昭和歌謡ど真ん中の(14)とさまざまな表情を見せてくれます。

初回盤限定おまけDVDは葉山マリーナでのライヴを収録。
イヴェント出演なのでフル・レングスではありませんがライヴ・バンドとしてのCKBが味わえます。
野外で聴いたらきもちイイだろな~。
今度ライヴ行ってみっか。


クレイジーケンバンド・ベスト 亀 / クレイジーケンバンド
1. GT
2. 男の滑走路
3. てんやわんやですよ
4. ガールフレンド
5. 37℃ feat. Trio the Dog Horns
6. 秋になっちゃった
7. 中古車
8. 太陽のモンテカルロ
9. 亀
10. eyecatch亀 <其の壱>
11. ハマのアンバサダー w/FIRE BALL and PAPA B
12. 昭和レジデンス
13. 金龍酒家
14. California Roll
15. 発光!深夜族
16. 木彫りの龍
17. eyecatch亀 <其の貳>
18. クリスマスなんて、大嫌い!!なんちゃって

OMAKE!!!:OFFICIAL BOOTLEG LIVE DVD 「青山246深夜族の夜」 at Cay (2000年9月2日)
1: ハンサムなプレイボーイ
2: 箱根パノラマゴーゴー
3: シャリマール
4: マリリンモンローノーリターン w/ 野坂昭如
5: 終末のタンゴ w/ 野坂昭如
6: ウォーカーヒルズブーガル
7: せぷてんばぁ
8: BOMB!CUTE!BOMB!
9: レディーマスタング

ノリノリの(1)からスタート。
最新ヒット(4)はオトナになりきれないオトナの恋愛ソング。
中年にはしみるぜ。
(6)のアイズレー・ブラザーズ風味のギターとかニヤリとさせる仕掛けも忘れておりません。
こちらもクルマをテーマにした(7)

こちらのおまけDVDは東京・青山でのライヴを収録。
こちらは昭和歌謡風味で迫ります。
(4)(5)ではゲストになんと野坂昭如を迎えて昭和風味も最高潮。
やっぱモノホンはひと味違うな(笑)。
なんとなくですが、米米クラブもこういうふうに芸風変えるといいんじゃないかと思いました。

00:01:00 on 03/05/10 by yoshiki - Music - 2 comments

自主規制 / K DUB SHINE


1. 新しい時代へ
2. マニフェスト(オレなら)
3. 自主規制
4. ソンはしないから聞いときな
5. セイブザチルドレン
6. マキシマムリスペクト
7. 大人の責任
8. ブレインストーム
9. 頭脳旅行
10. 天下の回りモン
11. その時
12. 目撃者
13. 凶気の桜
14. 今の世の中 feat.ケンタS

"渋谷のドン"ことビッグ・コッタ a.k.a. K DUB SHINEのベスト。

95年にキングギドラとしてアルバム・デビュー以来ニッポンのヒップホップ界を牽引しつづけておりますが、キングギドラのもう一方のラッパー、ZEEBRAがともすればポップに流されてしまう曲をソロでリリースする一方、K DUB SHINEは一貫して社会派の姿勢を崩しておりません。

また、ここ最近巷に跋扈する「翼ひろげてとんでいけ~♪」みたいな内容のない励ましラップの対極にある近所のカミナリおやじライクな直接的なメッセージが逆に新鮮で、サウンド・プロダクションはどこかパブリック・エネミーと共通した切迫感を感じさせ、ビッグコッタのメッセージに効果を与えております。

「もしオレが総理大臣だったら」という(2)はちょっと恥ずかしくもありますが、(4)は子供に語りかけるわかりやすいライム、幼児虐待をテーマにした(5)の「もし殴られてそうな子供がいたら すぐオレに言え」というインパクトのあるメッセージがスゴイ。
働く母親に捧げた(6)、クレイジーケンバンドの横山剣をゲストに迎えた(7)、犯罪に巻き込まれた少年の声をサンプリングした(14)と社会派ならではのラップをカマします。

メッセージは稚拙と感じる部分もところどころありますが、何の役にも立たないラッパーより、なにかを触発させようとするその姿勢は評価すべきでしょう。

00:01:00 on 03/04/10 by yoshiki - Music - 2 comments

ストップ!ひばりくん最終話

去年から発売になっている単行本「ストップ!ひばりくん・コンプリート・エディション」の最終巻に最終話の完全版が掲載されてるらしい。
本編はたしか薬師丸ひろ子のそっくりさんが出てきたあたりで先ちゃんの目に白いワニがいっぱい見えるようになって打ち切りになったんだっけ。
いちおう文庫本になったヤツは持ってるんだけどなあ。

内容によっては買いたいなとも思うが、どっか立ち読みできるところはないかな(笑)。

00:01:00 on 03/03/10 by yoshiki - Book - 4 comments

FMラジオ番組を玄箱で録音

フレッツ・テレビに加入してからFM放送がキレイに入るので機会があれば録音機能をインストールした玄箱で録音したいなと思ってましたが、まいちからオーディオタイマーをパクったので、Tivoliラジオにつなげてタイマー録音してみました。
TivoliラジオはステレオのREC OUT端子がついてるので・・・。

Tivoliラジオ→(アナログ端子)→SE-U55→(USB)→玄箱

ちう接続で。

玄箱側の録音予約はスターデジオと同様cronで設定。
備忘録代わりに書いとこう。

土曜日の7:15からウィークエンド・サンシャインを105分(6,300秒)録音するには以下の通り(あってるよね?)。
15 7 * * 6 /usr/bin/arecord -d 6300 -f cd -t wav /home/.../ws.wav > ws.wav > /dev/null 2>&1

月~金のバラカン・モーニングを3時間(10,800秒)録音するには以下の通り。
0 7 * * 1-5 /usr/bin/arecord -d 10800 -f cd -t wav /home/.../bm.wav > bm.wav > /dev/null 2>&1

日曜のサンデー・ソングブックを1時間(3,600秒)録音するには以下の通り。
0 14 * * 0 /usr/bin/arecord -d 3600 -f cd -t wav /home/.../yt.wav > yt.wav > /dev/null 2>&1

ラジオはWAVファイルで録音されるので、これをCDexあたりのソフトでMP3に変換してiPodで聴くもよし、ムニャムニャするもよし。
ビバリー昼ズも録音したいけど、チャンネルの切り換えができないし、ここいらのAMの音質悪いんだよなあ。

この計画を立てた時、単体のチューナーを買おうかなとも思いましたが、現在チューナーだけってもう死んだも同然のカテゴリーなのね。
ま、エアチェックという言葉が死語となった今となってはしゃあないか。
エアチェックを殺したのはやっぱりレンタルレコードかな。
ただ、少ないながらも良質な番組はあるし、FMだけではなく、AMにしてもラジオにはテレビ以上にまだまだ可能性があると思っているのでがんばっていただきたいッス。

00:01:00 on 03/02/10 by yoshiki - Diary - comments

お気に入りのラジオ、Tivoli Model One



本日はお気に入りのラジオ、Tivoli Model Oneのご紹介を。
これまで買ってきたオーディオ類の中でも個人的に大当たりだと思っております。
ステレオを聴かない日があっても、Tivoliラジオだけはほとんど毎日スイッチを入れているぐらい。

米国産のこのラジオ、スピーカーはひとつしかありませんが、それを感じさせない鳴りの良さでまったく問題ナシ。
どうしてもステレオで聴きたければ、Tivoliにはステレオヘッドフォンジャックがついているのでヘッドホンで聴けばいいし。
また、外部入力端子もついており、iPodなどの機器を接続して聴けるようになっているが、ワタクシはPCにつないでPCの音源を聴けるようにしており、MP3の変換チェック時のモニタースピーカーとして重宝しております。
そして意外と便利なのがREC OUT端子。
ほとんどのラジオには出力端子がついてませんが、これを使ってラジオ番組を録音することができる。
最近のCDラジカセはMDという今となってはほとんど終わってしまったフォーマットにしか録音できないので、自由度が高いこのラジオは素晴らしい。
もうエアチェックという言葉は死語なんだろうか。

また、75ΩのFMアンテナ端子が付属しててフレッツ・テレビやケーブルテレビに入ってる人はおまけでFM放送が受信できるので、これならクリアな放送が楽しめます。
あるいはテレビアンテナからムリヤリ分配してもイイかもしれない。

デザインもオシャレさんなのでどこにおいてもかなりキマること請け合い。
弱点は・・・、AMアンテナがかなり特殊な形であることと、価格かなあ。
今サイト見たら32,550円から全然値引きしないのね。

それを差し引いても充実した端子群、すばらしい音質と言うことなしのこのtivoli Model One、おすすめでございます。


ウチのTivoli Model One。
上はまいちからパクったオーディオタイマー。

20:02:37 on 03/01/10 by yoshiki - Diary - 6 comments