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		<title>Groovy / Red Garland（アナログ盤）</title>
		<link>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2633</link>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 00:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしき</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[Side A: 1. C-Jam Blues / Bigard, Ellington / 8:21 2. Gone Again / Hamner, Hampton, Lewis, Redding, Rock / 6:46 <a href='http://www.soulbounce.net/blog/archives/2633' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.soulbounce.net/up/log/829.jpg"><br />
Side A:<br />
1. C-Jam Blues / Bigard, Ellington / 8:21<br />
2. Gone Again / Hamner, Hampton, Lewis, Redding, Rock / 6:46<br />
3. Will You Still Be Mine? / Adair, Dennis / 4:43</p>
<p>Side B:<br />
1. Willow Weep For Me / Ronell / 9:35<br />
2. What Can I Say (After I Say I&#8217;m Sorry?) / Donaldson, Lyman / 7:14<br />
3. Hey Now / Garland, Gordon / 3:41</p>
<p>Red Garland(p)<br />
Paul Chambers(b)<br />
Art Taylor(ds)</p>
<p>マイルズ・デイヴィスの初期黄金クインテットのメンバーだったレッド・ガーランドのリーダー作を。<br />
56年・57年録音だからまだマイルズのコンボにはいたのか。<br />
で、ドラムがフィリー・ジョー・ジョーンズからアート・テイラーに替わってますが、この人はわりとワキに徹する人みたいですな。<br />
堅実なリズム・キーパー役なのか、それとも音数の少ないトリオ演奏でガーランドのピアノを引き立たせようとしているのか。<br />
マイルズのアルバムを聴いてからこれ聴くと、落ち着いている感じが引き立ちます。</p>
<p>タイトルの「Groovy」ですが、アルバムを聴くと個人的にはファンキーなグルーヴではなく、どちらかというとサイモン＆ガーファンクルの「Feelin&#8217; Groovy」に近い感覚を受けます。<br />
ちょっとお酒を飲んでいい気分、みたいな。<br />
なので聴くシチュエーションとしては、肩の力を抜きたいときによろしいと思います。</p>
<p>こんな感じなのでバド・パウエルとかセロニアス・モンクみたいに聴き手に緊張を強いることはありません（笑）。<br />
ホットになりすぎずにあくまでも軽やかに弾き進める感じがいいですな。</p>
<p>基本的には非常にわかりやすいサウンドで、ブルーノートのスリー・サウンズと並んでピアノ・トリオのお手本みたいなアルバム。</p>
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		<title>チャック・ブラウン死去</title>
		<link>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2630</link>
		<comments>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2630#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 15:01:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしき</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴッドファーザー・オヴ・ゴーゴーたるチャック・ブラウンが死去したとのこと。 享年75なら･･･、まあ･･･、平均寿命ぐらいなのか？ 思えばワタクシが黒人音楽に興味を持ちはじめた86年に最先端を走っていたのがゴーゴーでござ <a href='http://www.soulbounce.net/blog/archives/2630' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.soulbounce.net/up/log/828.jpg"></p>
<p>ゴッドファーザー・オヴ・ゴーゴーたるチャック・ブラウンが死去したとのこと。<br />
享年75なら･･･、まあ･･･、平均寿命ぐらいなのか？</p>
<p>思えばワタクシが黒人音楽に興味を持ちはじめた86年に最先端を走っていたのがゴーゴーでございました。<br />
なんせFM雑誌にも載ってたぐらいでしたが、当時は「ゴーゴーってなんだ？ゴーゴー喫茶のゴーゴーが今また流行ってんのか？」と勘違いしておりましたが、それからまもなくピーター・バラカンが自分の番組でトラブル・ファンクを紹介したのがきっかけでやっとゴーゴーの全貌を知ることができ、延々パーカッションを前面に押し出したコンクリート・ジャングル・ビートというべきサウンドを知ることができましたが、すぐに夢中になった･･･というわけではありませんでした。<br />
当時の自分にはまだまだほかにも聴くべきモノ、聴きたいモノがホントいっぱいあったし。</p>
<p>で、ゴーゴーはとりあえずトラブル・ファンクさえ知ってりゃいいやというかんじで数年すぎてしまい、チャック・ブラウンの存在はそこから遅れること4年だっけかな、ライヴ盤「Any Other Way To Go?」で知りました。<br />
時代は既にゴーゴー・ビートを打ち込みによってハネるリズムを再現したニュー・ジャック・スウィング全盛時代でしたが（笑）。</p>
<p>チャック・ブラウンはともすれば自らの置かれた状況下でへヴィになりがちな黒人音楽において当時希有な存在だったとも言える&#8221;かるみ&#8221;を持ち味にし続けていたのがよかったと思います。<br />
ルイ・ジョーダンに端を発するポップになりすぎない味を持っていた存在で、先に挙げたライヴ盤なんかでも40～70年代のヒット曲をなんの脈絡もなくゴーゴー・ビートでいっしょくたにしてカヴァーしちゃう良い加減さがエンターテイメントだったなと。</p>
<p>ただ、このゴーゴーが発祥の地・ワシントンDC以外の地域で結局受け入れられなかったのがよかったんだかわるかったんだか。<br />
ゴーゴーは結局ローカル・シーンで終わってしまいそうですが、その創始者たるチャック・ブラウンの仕事は記憶にとどめておくべきでしょう。<br />
まあ自分みたいなモンがこんなことを言わんでも、「Bustin&#8217; Loose」がクラブでスピンされなくなる日はあんまり考えられませんが。</p>
<p>ご冥福をお祈りいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夜の音楽鑑賞システム</title>
		<link>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2624</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしき</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[今住んでるところに引っ越してきてからすぐ、回覧板で「あんまりうるさくするんじゃねえぞ」というお達しがみんなに来ており、いちおう住人のひとりとして気を遣っております。 なので夜は大きな音では聴けないこともあり、夜用の音楽鑑 <a href='http://www.soulbounce.net/blog/archives/2624' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今住んでるところに引っ越してきてからすぐ、回覧板で「あんまりうるさくするんじゃねえぞ」というお達しがみんなに来ており、いちおう住人のひとりとして気を遣っております。<br />
なので夜は大きな音では聴けないこともあり、夜用の音楽鑑賞システムをいろいろ考えており、基本的にはセカンドシステムのCDプレーヤーにヘッドホンアンプのAudiotrak Dr.DAC2をかましてゼンハイザーHD650で聴いており、これはこれでけっこうですが、寝ころんで聴くことができないのがちょっと。</p>
<p>なので、ふとんに寝転がって聴く用としてiPod二号機に最近使ってなかったこれまたAudiotrakのヘッドホンアンプ、imAmpを接続してMP3を再生してみたが、さすがヘッドホンアンプをかますとMP3でも音の勢いが全然違いますな。<br />
とうぶん夜の音楽鑑賞はこれで行こうかな。</p>
<p>と、なると、今度はイヤホンをちょっとイイのにしたくなりますが、イヤホンも最近はすんげえいっぱい製品がでてるんだなあ。<br />
しかし外に持ち出さない用にするとはいえ、これまでの経験でイヤホンの寿命が1年ちょいだったことを考えるとあんまりイイのを買ってすぐ潰れたらショックでかい（笑）。</p>
<p>一回予算10,000円以内ぐらいで探してみっかなあ～。<br />
いやでもこうなってくるとDock-RCAケーブルも必要になってくるな。<br />
おおう、物欲がまた出てきやがったぜ（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>10/23にsoulbounce.netを閉鎖いたします</title>
		<link>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2619</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 10:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしき</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[PC / Internet]]></category>

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		<description><![CDATA[10/23にレンタルサーバー屋との契約が切れますので、その日を以てsoulbounce.netを閉鎖することに決定いたしました。 で、今の出し物の今後については以下の通りにしようかなと。 wiki： xreaのページがや <a href='http://www.soulbounce.net/blog/archives/2619' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/23にレンタルサーバー屋との契約が切れますので、その日を以てsoulbounce.netを閉鎖することに決定いたしました。<br />
で、今の出し物の今後については以下の通りにしようかなと。</p>
<p><strong>wiki：</strong><br />
xreaのページがやっとGoogle八分から解放されたみたいなんで、数年前からアカウントを取ってあるxreaの無料ページに移行します。</p>
<p><strong>掲示板とかチャットとか：</strong><br />
20世紀の遺物なのでやめます（笑）。</p>
<p><strong>ブログ：</strong><br />
そろそろ次のブログサービスを検討するかということでいろいろ検討してます。<br />
選定基準として、引っ越しがカンタンにできるかとかで選ぼうと思いましたが、結局のところ今のWordpressで書いてる内容を他のサービスに移す気がないので、そういうのをとっぱらって考えてみました。<br />
候補は三つ。</p>
<p><strong>アメブロ：</strong><br />
御存知芸能人御用達ブログですが、シンプルなのでいいからなんかもうちょっといいデザインないのかね。<br />
もう登録だけはしてありますが（笑）。</p>
<p><strong>はてなブログ：</strong><br />
はてなダイアリーの派生版。<br />
しかし機能がちょっとシンプルすぎる。</p>
<p><strong>JUGEM：</strong><br />
現在のところ第一候補。用意されてるデザインがけっこういいし加工もできそう。<br />
しかしまだわからん。</p>
<p>97～04年までが個人のホームページ全盛時代だったのかな。<br />
で、04年以降、そこからブログ、SNSサービスが開始されたことによってスキルがなくてもネットで自己表現ができるようになり、その一方で炎上騒ぎも頻発してましたが、そういや最近ブログ炎上してるの見てないな。<br />
かわりにここ最近はTwitterがバカ発見器としての役割を担っているわけだが。</p>
<p>今後は動画で自己表現が中心になるだろうけど、どうなるのかね。</p>
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		<title>Art Pepper Meets The Rhythm Section / Art Pepper（アナログ盤）</title>
		<link>http://www.soulbounce.net/blog/archives/2612</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしき</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>

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		<description><![CDATA[Side A: 1. You&#8217;d Be So Nice To Come Home To / Cole Porter / 5:25 2. Red Pepper Blues / Red Garland / 3:3 <a href='http://www.soulbounce.net/blog/archives/2612' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.soulbounce.net/up/log/827.jpg"><br />
Side A:<br />
1. You&#8217;d Be So Nice To Come Home To / Cole Porter / 5:25<br />
2. Red Pepper Blues / Red Garland / 3:37<br />
3. Imagination / Johnny Burke &#8211; Jimmy Van Heusen / 5:52<br />
4. Waltz Me Blues / Paul Chambers &#8211; Art Pepper / 2:56<br />
5. Straight Life / Art Pepper / 3:59<br />
Side B:<br />
1. Jazz Me Blues / Delaney / 4:47<br />
2. Tin Tin Deo / Fuller &#8211; Pozo / 7:42<br />
3. Star Eyes / DePaul &#8211; Raye / 5:12<br />
4. Birks Works / Dizzy Gillespie / 4:17<br />
5. The Man I Love / Georges &#038; Ira Gershwin / 6:36</p>
<p>Art Pepper (as)<br />
Red Garland (p)<br />
Paul Chambers (b)<br />
Philly Joe Jones (ds)</p>
<p>ウェスト・コースト・ジャズの代表選手、アート・ペッパーが東海岸を代表するジャズマン、マイルズ・デイヴィスのリズム・セクションを迎えて録音した一枚。<br />
レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズはプレスティッジ～コロムビア・レコードにマイルズをバックアップし、例のマラソン・セッションにも参加した第一期のクインテットのメンバーですな。<br />
そのクインテットのリズム・セクションをまるごと迎えるとは、この当時からもう既にマイルズの見識の高さが斯界に轟いていたことがわかります。</p>
<p>まずはなんといってもA(1)。<br />
ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの競演盤で有名な曲をペッパーは見事に吹ききります。</p>
<p>アルバム全体としてはアート・ペッパーのアルトはキャノンボール・アダレイとは対照的に軽みのある音色が印象的ですな。<br />
そんなアルトサックスがマイルズ仕込みのリズム・セクションが叩き出すガッチリとしたサウンドの上をふわりふわりと舞っております。</p>
<p>そういえば、ソニー・ロリンズが逆に西海岸のリズム・セクションをバックに録音した「Way Out West」を最初に聴いたときはイマイチ理解できませんでしたが、今聴いたら理解できるかも。</p>
<p>で、このアルバムは例の一関のベイシーで聴いてブッ飛んだんですが、&#8221;あの&#8221;サウンドとウチのシステムがどんだけ違うか確認するためにも勇気を持ってアナログを買ってみました（笑）。<br />
まずはラックスマン＋フォーカルで再生しましたが、やはり生まれ故郷のヨーロッパの湿度感が出てる感じかなあ。<br />
いったことないけど。<br />
セカンドシステムのJBLはアメリカらしくカラッとした感じですな。<br />
ベイシーで聴いたときはもっともっと乾いてました。<br />
どうすればああいう音がでるんだろう。</p>
]]></content:encoded>
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