ワタクシはマージャンがそんなにスキではない。
どういうふうにすればあがるかは知っているが、点数の数え方とかまでは知らない。
思い起こせば小学生のころポンジャンを買ってもらってそれはよくやったし、トランプ版マージャンとも言えそうなセブンブリッジは学生のころよくやったが、マージャンはこのトシになってもちゃんとした役の点数の数え方も知らんし、いわゆる雀荘に言ったのも23歳のときに一回っきりだ。
とりあえず下地はできていたんだが、なぜそんなにスキでなくなったかというと、高校のころにマージャン覚えたてのともだち(今考えるとたいして仲がいいとは言えなかったが)がワタクシに対して「いや~こないだ○○(なんかしらんが得点の高い役らしい)あがっちゃってさ~。」とか言うヤツが後を絶たなかった。
そんなんオレに言ってどうする。
その役を上がるとオレにどんなしあわせがやってくるんだ。
だがしかしワタクシは外ヅラだけはいい男なので「へえ~そうなんだ~すげえじゃ~ん(棒読み)。」と調子を合わせたのがいけなかったのかもしれない。
その後もアガリ役自慢を続けていたともだちも一年経つとさすがにその手の話しはしなくなりましたが。
あとゲーセンで脱衣麻雀に興じられても、どうせ脱ぐのは三流ドット絵なのに負けるたんびに百円突っ込んであんなにがんばれるのかわからん。
おまえが突っ込んだ百円の枚数でちゃんとしたAV借りて見られるのにと思ったが、そこはヤボなので言うのはやめた。
あとマージャンがキライなのはあがった役の点数によって莫大な額のおカネのやりとりがあるらしいちうことを知ってからだ。
そそそそそそそそんなともだちどうしでかかかかかかかけごとをするなんてよしき信じられない(棒読み)。
オレはその手のことは花札しかやらねえんだよ。
実家じゃ家族で花あわせ大会をやってたなあ。
死んだばあちゃんが花札強くてよく小学生には痛い額の小遣いを巻き上げられてました。
まあアイスだのなんだの巻き上げられたぶん以上のものを買っていただきましたが。






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