たまにはこういうのも。

AKBカーチャン事件:
なにがビックリしたかって、カーチャンの年齢がオレより下だったこと(笑)。
え~オレもうこのぐらいのトシの娘がいてもおかしくないの~。

あとはまあ、オレが15歳のころ、44歳はターゲット外でしたが、最近は40代女性でもターゲットになりうるのかということ。
でもマジな話し、30年前の40代女性はほとんどホンットにオバハンだったしなあ。
たいていのオバハンはものすごいパーマだったし。
当時の40代女性のイメージは朝はアタマ中ぐりぐりにカーラー巻いて、サロンパスをこめかみに貼ってるみたいなさあ。

オレが10代後半~20代前半ぐらいのキレイなオバハン代表は十朱幸代だったが、今考えるとやっぱりオバハンだったもんなあ。
そう考えると最近の40代はがんばっとるねえ。

そして今気づいたが、来月で松田聖子が50歳か・・・。
うひょ~。

黒木メイサ:
KAT-TUNのAと結婚したらしいですが、オレたぶんAと街ですれ違っても全然気づかないと思う。

で、これジャニーさんに事後報告らしいけど大丈夫なのかな?
・・・まあ大丈夫なんだろな。
こうしてみるとひとやまいくらのあんちゃんを束にして大量に売り出しまくったジャニーズの成功方程式もそろそろ崩れそうだね。
嵐以降成功例がない。
関ジャニが必死にプッシュされてるみたいだが、どうにもこうにも。

あとNEWSってどうなったの?

大平シロー:
やすきよモノマネ漫才あたりが最後の煌めきだったかなあ。
ひょうきん族出演は彼にとっては不本意だったみたいで、そこから歯車が狂ったのかなあ。
90年前後からしょうもない話題でしか世間の耳目を集められなかったのが残念。

ご冥福をお祈りいたします。

 

昨日から降った雪の影響か、今朝中央高速道でトラックが事故おこして道路ゼンブふさいだせいで貨物に影響が出て、今日欲しい荷物が届かなかったので早めに帰りました。
で、帰ってきたらテレ朝で「芸能界!家族対抗 家宝のイエメシ」ちうのを放送してたので、先程までとりあえずそれ見てました。
芸能人の秘蔵レシピを公開して、その芸能人がお互い対戦、みたいな、ま、ありがちっちゃあありがちな企画でしたが、司会は今田耕司で審査員はミシュランの偵察員と今となってはビミョーなラインにいる浅野ゆう子他とあとミシュランの三つ星を獲得したらしいスシ屋のおっさん、そして保険のリアクション要員として久本と石ちゃん、そして声のでかい賑やかしに勝俣くんを配置、いわゆるグルメバラエティ番組として危なげない配置ではありましたが、とりあえず19時のスタートから小島よしおVS武田美保という対戦をモザイクとマル秘マークとCMまたぎで引き延ばすだけ引き延ばしまくって20分消費、これいつ本編がはじまるのかイライラしてきました。

その後もIKKOVS佐藤かよのオカマ対決、赤井英和VS坂口良子のなんかわからん俳優対決と一流感ゼロの料理対決が行われましたが、どう考えてもこれ30分とか55分で収められる内容だろうがよ。

これ見て思い出しましたが、日本酒は三倍増醸清酒と言って、前の大戦中に米不足を主な原因として、本来米と麹のみで作られるべき日本酒に水あめだのブドウ糖だのなんだのかんだのを出来合いの日本酒にブチ込んでどうにかして酒の体にしてましたが、戦後もそれを続けたせいでそれ以来もうどうしようもない日本酒が粗製濫造されまくった結果ウィスキーに市場を取られて低迷してましたが、20年ほど前からBack to basicとばかりにまっとうな酒造りに回帰した結果、日本酒ブームが巻き起こり、それまでの三倍醸造から脱したまともな日本酒がやっとこできましたが、テレビ業界はこの21世紀におよんで三倍醸造以上の四倍五倍の水増し番組を垂れ流してるんだなあと。
国難でもないのにこいつぁひでえぜ。

そして提供ワクには明治だのなんだのの一流企業にならんで日本サプリメント、タケモトピアノとかが並んでましたが、印象に残ったのは財津一郎がまだ生きてたのが確認できたタケモトピアノだったことを考えると、ゴールデンタイムにもかかわらず、かなりデンジャラスなワクだったことがわかります。

この内容で視聴者のテレビ離れがどうこう言われてもそんなもんあたりまえじゃねーかとしかいいようがありません。
作り手として、ゴールデンタイムで2時間とったこの番組見ていや~これサイコーだなと言い切れる人間はいるんでしょうか。
いねえよなあ~。

こんなんがまかり通るなら、シロウトがちょっと構成考えたUSTREAMだのニコ生だのを配信したらそっちのほうに客流れるんじゃないの?
もっと危機感もったほうがいいと思うなあ~。

 

さしあたってニュー大河を見てみた。
別に拡大版にしなくてもいいような内容だったが、そこは言うまい。

開始10分すぎにマッドマックスとあと開始55分すぎぐらいにパイレーツオブカリビアンをパクってたような気がするが、それもまあいいか。

基本的には合戦シーンとか人がいっぱいいたりそこそこカネかかってそうでちょっと期待できそう。
まあ前作のくされ大河よりはどうやってもマシにはなるかな。

とりあえず至近距離で矢を射るのはやめてほしい。
あと遊びをせんとや生れけむはあの旋律なのか?
西洋風味にしか聞こえんが。

あとエマーソン・レイク&パーマーはなんなんだ。
不毛地帯のトム・ウェイツみたいなもんか。

 

こないだの月曜で水戸黄門が終わったらしい。
時代の流れには勝てなかったちうことだが、そのうちスペシャルドラマで復活すると思う。
なのでつぎやるときのことを思って勝手にキャスティングを考えてみた。

水戸黄門:四代目中村梅之助
助さん:阿部寛
格さん:風間トオル
うっかり八兵衛:柳沢慎吾
志乃(助さんのヨメ):川上麻衣子
お銀:杉本彩
風車の弥七:遠藤憲一
霞のお新(弥七のヨメ):天海祐希
よくわかんないけどいっしょについてくる姫:水川あさみ

悪代官:中井貴一
越後屋:時任三郎

かわいそうな父ちゃん:六角精児
かわいそうなむすめ:芦田愛菜

因業ババア:黒柳徹子

ニセ黄門:藤村俊二

悪代官に手玉にとられるマヌケな領主:中村梅雀

主題歌:あゝ人生に涙あり / EXILE

里見浩太朗だとまだ役者としての色気がありすぎるので、ここはひとつ「遠山の金さん」「伝七捕物帳」「達磨大助事件帳」そして大河「花神」ですんばらしい存在感を示した中村梅之助に御出馬いただく。
梅之助もむかしはかなりの色気だったが、いい具合に枯れた感じがでると思う。

助・格コンビは20年前に一世を風靡したメンズノンノのツートップちう豪華さ。
これで往年のバブルババアを呼び込む。

お色気担当は杉本彩。
入浴シーンの他にも偵察中にとっつかまってわるいお代官様にリアルで吊るされちゃうハードなシーンとかもどうだ。

悪代官&越後屋は意表をつく配役で。

姫様は当然まんじゅうバクバク食らいながらついてくる。

なんのこたあない、「ふぞろいの林檎たち」とか「金八」とかTBSとか大河とかのドラマをテキトーに見繕って配役しただけです(笑)。

 

01. BE A SUPERMAN
02. NANGA DEF?
03. FLOATING AWAY
04. DOLPHINICITY
05. I TRE MERLI
06. HI-TECH HIPPIES
07. CASTALIA
08. BEHIND THE MASK
09. LA FEMME CHINOISE
10. NOSTALGIA
11. SILENCE OF TIME
12. WATER FORD
13. O.K.
14. CHANCE – RYDEEN ENDING
15. POKETFUL OF RAINBOWS
16. TONG POO
17. FIRECRACKER

93年に行われたYMOの再生ライヴを収めた映像作品がやっとDVDになりました。
レーザーディスクで持ってはおりますが、もうレーザーディスクのプレーヤー作ってないし・・・。
既にこの時期ニッポンロック史上有数の巨大な存在として認知されたYMOを商売にしようとする人間に説得されて集結したんでしょう。
いま見ると東京ドームでライヴとかあきらかにやり過ぎ感が漂ってますが、スタッフ側にはまだバブル気分が残ってたのかな。
ワタクシは2日間やってたライヴの両方行きましたが(笑)。

で、えらいこと規模の大きい”再生”になってしまいましたが、東京ドームで展開されるCGがとにかく派手でようございます。
当初個人的には再生には否定的な立場でしたが、これ見てると再生も意味のないことじゃなかったかもと思い始めております。
三人がいればなんかありがたいかんじがするし(笑)。

また、再々生期の現在もこのテクノドンからの楽曲は取り上げられないんで、ある種の黒歴史なのかなあとも思ってましたが、今後はやることもあるのかな。
(6)とかポップなかんじでいいと思うんだけど。
そして今やっと気づきましたが、この再生ライヴでいわゆる”第二期”の「BGM」「テクノデリック」からは全然やらなかったのね。
(11)あたりのテイストは81年のウィンター・ライヴによく似てるんだけど、やっぱり「BGM」「テクノデリック」あたりを意識してたのかな。
“第三期・胸キュン”時代の曲をやらないのはまあ理解できるけど(笑)。

あと、画質はあんまりよくないですな。
ギザギザ出まくりでここらは大いに不満ですが、14年前のビデオ素材じゃしょうがないのかなあ。
あとでレーザーディスク版と比べてみっか。

あ、それと(14)のエンディングにおいてドヤ顔でライディーンを弾く教授がムカつきます(笑)。
これは完全にマニア向けのブツですな(笑)。


93年再生YMO関連のもろもろ。
テクノドンのCDとかレーザーディスクとか再生ライヴのパンフレットとかムック本とか再生に関して残した本とか。

再生ライヴのパンフレットは中身もアレだが、広告がおもしろい。
MacのPowerbookは145BでHDD容量80MB&メモリ4MBだし、クボタのワイヤレスプリンタファイルサーバはPC-9801シリーズに対応してるし、お近くのファミリーマートでコンサートチケットを夜9時まで発売してくれてるし。

インターネットって何?の時代に生きたオッサンオバハン達の最後の時期の記録ですが、音楽の感動はいつになっても変わりませんな。
そういやこの時代にネットがあればよかったのにって教授も言ってたなあ~。
まあ顔つきあわせて音楽やるほうがいいですが。

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