今の会社に移ってからというもの、いっかいラーメン二郎に食いにいきたいなあと思ってましたが、かの店の噂は主にネットで見てました。
なんかとんでもない信仰者がウジャウジャいて、二郎の店舗内では世にも恐ろしい客同士の潰し合いが行われてるとか、一見さんが到底入れないような雰囲気を出してるとかいろいろ書かれてましたが、詳しくは「ラーメン二郎 コピペ」でどうぞ。

ワタクシの勤めている会社の近所にもラーメン二郎があり、そこは開店前の11時ぐらいから100m以上のとんでもない数の行列ができております。
一回並んでみようかなとも思ってましたが、くいもん屋に並ぶ根性などなく、たいていはその付近でメシ食うとなったら、二郎の近所のうどん屋でうまいうどんを食ってるだけなんですが、昨日は仕事で都心をはずれたので、並ばずにラーメン二郎を食うチャンスとばかり、時間を調整して支店に向かい、11時30分、まったく並ぶことなく席に着くことができました。

そしてラーメン650円を注文。
小豚、ちうのも脳裏に浮かびましたが、今回は様子見でふつうのラーメンにしました。

「ラーメンあがりますが~。」と言われたときにニンニクがどうのこうのいう時間なんだなと理解。
ネット上に飛び交う「野菜マシマシ、ニンニクマシ、アブラカラメ!」とかみんな言うのかと思ったが、7割方「えーとそのままで。」でした。
ワタクシはなんかいっとかないと損した気分になりそうだったので、「ニンニクすこしで。」と言っときました。
そしてラーメンが供されましたが・・・、ほぼよそのラーメン屋のチャーシューメン大盛りが出てくると思ってまちがいない。

各具材の印象ですが・・・。

麺:固くゆでられた極太ちぢれ麺。すすると盛大にスープが飛び散る。
スープ:しょうゆの匂いがキツくてしょっぱい。
野菜:ゆでたもやし&キャベツ。なんの味もしない。
ぶた:えらい濃い味の煮豚。

ひとくち食ったときの印象はとにかく味が濃い。
しょうゆの匂いがとんでもないが、たぶん相当な量の調味料を突っ込んでるんでしょう。
対照的に出されたときはなんの味もしないゆで野菜は、しばらくスープに漬けておくとちょうどいいあんばいに味がついてきました・・・。
そして小さじ一杯ほどのニンニクは味チェンジのきっかけになってよかったです。
しかしこれ、「ニンニクマシ、アブラカラメ」とかなったらとんでもない味になるんじゃないのかね。

個人的にはいろいろと各具材のバランスを考えながら食べたつもりでしたが、結局最後に残ったのは煮豚でした。
これで小豚とか食ったらどうなるんだよ・・・。

まあごくふつうのラーメンでしたが、量はすげえなとは思いました。
そして食後2時間は化学調味料で舌がシビれまくってました。

まあ機会があればまた一年後に食うかも・・・、しれません。

以上チラ裏レポっす(一回言ってみたかった)。

 

神保町に850円で45分肉食い放題、ごはんもおかわり自由というおそるべき店がオープンしました。
ランチメニューはセットのみ、Aがみそだれ+しおだれの正肉、Bがしょうゆだれ+みそだれの正肉、Cがハツ+レバーのホルモン。
まずはABCどれかのセットを選んで食った後は自由にみそ・しょうゆ・しお・ハツ・レバーを組み合わせて食い放題だよちうシステム。
セットにつくのはごはん+わかめスープ+タマネギの酢漬け。
これもおかわり自由。
朝殺したてが売りの豚のハツとレバーはなかなかうまい。
正肉は豚のバラだが、これはちょっと脂がありすぎで正直ツラい。
胃にもたれて晩メシ食えなかったし。
でもホルモンはけっこうイケました。
一皿の量も意外とたっぷりしてて大メシぐらいには天国だと思います。
25年前にこんなのがあればなあ〜。
ワタクシはもうそんなに食えないので一月か二月に一回でいいです。
しかし店内ではにぎやかしの目的かしじゅう「へいいらっしゃい!」「はいいらっしゃい!」と店員が叫び続けてるのがうるさい(笑)。
安:★★★★
早:★★★★
旨:★★★★

 

こないだ鶏の胸肉が安かったので買ったが、なんかうまい料理法はないかなと思ってネットで調べてみると「鳥はむ」ちうメニューを見つけたので作ってみた。
数年前に2ちゃんで有名になったらしい。
塩・砂糖・コショウをじゃりじゃりするぐらい多めに鶏にすりこんで乾かないように厳重にラップして冷蔵庫で二日間放置、塩漬けにしたらボウルに薄い塩水を作って塩漬け肉を入れて1時間放置(塩抜き)。
そして沸騰したお湯に入れて、再沸騰したら火を止めてそのまま8時間放置。
ワタクシは冷めてから鍋ごと冷蔵庫に突っ込んでおいた。
今朝できあがったのを食ってみると、なるほど鶏肉のハムみたいな味だ。
キュウリなんかとあわせて食うといい酒のつまみになりそうだ。
今日は酒買って帰ろう。
あと、鶏を煮たお湯も鶏のうまみが出たなかなかいいかんじのスープになったので、うどんかなんかいれて食うか。

 

ひさし鰤のやすはやうま日記でございます。
4年ぐらいやってなかったのか。
今回はここ数ヶ月の間に神保町にできたラーメン屋を3軒。
それぞれ一回ずつの訪問です。
★は5コで満点。
麺屋33:
C&Cカレー〜とんぷら屋の後にできたラーメン屋。
最近できたラーメン屋の中では一番の勝ち組か。
テレビ取材も来てるらしく、えなりくんの写真があった。
つけ麺しょうゆ味(750円)を注文。
つけだれはとんこつしょうゆにたぶん鰹節の粉みたいなのがいっぱい入ってドロンドロン。
そこにさっぱりさせる目的でゆずの皮が入ってた。
具はシナチクとねぎとチャーシューの切ったの。
つけだれはふとめの麺にけっこうよくあっていた。
値段はラーメンに求めるギリギリの値段かなあ。
安:★★★
早:★★★
旨:★★★★
麺処 おかじ:
カレー屋まんてんの目の前に出店したラーメン屋。
おすすめらしいおかじらーめん(900円)を頼んでみた。
具はチャーシュー、ゆで野菜(もやし・キャベツ・ニンジン)、ねぎ、春菊とでかい鶏つくねと大盤振る舞い。
鶏を煮出した白スープと太めの麺がよくあってた。
で、濃いスープをさっぱり飲ませようとすだち汁がおまけについてて、これをいれるとさらっと飲めてしまう。
個人的に好みの味。
味と値段のバランスはまあこんなもんかなと。
開店当初は全然客がいなくて心配になってきましたが、最近は昼時になると席は埋まっている模様でひと安心。
安:★★★
早:★★★
旨:★★★★
とんこつラーメン炎:
キッチンジローのあとにできたラーメン屋。
前にあったキッチンジローは定食屋時代はけっこう流行ってたのに、立ち飲み屋にしてからあっという間にダメになった。
いじらないほうがよかったのに。
塩ラーメン(700円)を頼んでみたが・・・、なにがなんだかしょっぱい。
スープもチャーシューも味たまもなにもかもがしょっぱい。
くちなおしのおまけの半ライスがありがたい。
このしょっぱさは肉体労働者むけなのか?
それでもそこそこ客が入っているのがふしぎだ。
そしてこないだ営業所を出たら麺ゆで係のあんちゃんと注文聞きのおねいちゃんが手をつないで出勤していた。
おまえらそのおたがいに対する愛情をラーメンにまわせ。
安:★★★
早:★★★
旨:★★
塩:★★★★★★★★★★
あとはまさがギブアップしたというラーメン二郎と、店員が全員覆面姿で接客する覆麺に行きたいがいつ行っても並んでるので、ここに来てから一度も行ってない。

 

辛そうで辛くない少し辛いラー油をもらったので、とりあえずしら姐が日記に載せてたレシピ通りとうふ+きゅうりをのっけたごはんにしょうゆ+ラー油で食ってみた。
なかなかうまかった。
あまりとがった辛さがないのがいいなと。
で、食ってて思ったが、これはなかの揚げニンニクを食うのがほとんどメインだな。
基本的ににんにく+油はイタリアと中国の基本味つけなので正解だよなあ。
油がオリーヴオイルかゴマ油かの違いで。
で、自分でも作れるかなと思っていろいろサイトを見てみたが・・・、まあそのうちやってもいいかなとも思うが・・・、たぶんやらない(笑)。
次はゴマ油のブーム来ないかな。
ゴマ油なら品切れの心配はあるまい。
いやでも納豆ブームの時も納豆が売り場から消えたからな・・・。

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