
Side A
1. Playin’ by the Rules / 4:55 / McDonald, Sanford
2. I Keep Forgettin’ / 3:39 / McDonald, Sanford, Leiber, Stoller
3. Love Lies / 3:21 / McDonald, Goodrum
4. I Gotta Try / 3:53 / McDonald, Loggins
5. I Can Let Go Now / 2:54 / McDonald
Side B
1. That’s Why / 4:24 / McDonald, Goodrum
2. If That’s What It Takes / 4:17 / McDonald, Shannon
3. No Such Luck / 3:44 / McDonald, Walker, Garfield
4. Losin’ End / 4:11 / McDonald
5. Believe In It / 4:41 / Austin, Benites, Butler, Garrett
82年リリース、ドゥービー・ブラザーズ解散後初のアルバム。
このアルバムとドナルド・フェイゲンのナイトフライと同じ年にリリースされてたのかあ~。
参加ミュージシャンも共通する部分があるし、何よりマイケル・マクドナルドがもともとスティーリー・ダンのメンバーだったこともあるんでこれは必然だったのかな。
とはいえ、いろいろとひねくれまくったスティーリー・ダンと比較するとこちらは圧倒的に聴きやすい。
この路線はマイケル・マクドナルドかボズ・スキャッグスか、ぐらいかな。
でもこの手のジャケ写のAOR風のアルバムってこの年ぐらいにけっこう出なかったっけかなあ。
モノクロでひげづらの男が大写しの。
そういう意味でけっこうな影響を与えてると思います。
そんなAORの名盤ですが、ヒップホップ・ファンには94年の大ヒット、ウォーレン・G&ネイト・ドッグの「Regulate」の元ネタにA(2)が使われたことがあまりにも有名。
この年ぐらいがAOR黄金期だったのかな。
82年は・・・、YMOが活動休止してて、明菜ちゃんのスローモーションがあんまり売れなくて、MTVにのってデュランデュランだのカルチャークラブだのが出てきたような記憶しかない。
そもそも当時AORちう言葉を知ってた記憶がない。
84年ぐらいにやっと知ったような気が。
ぜんぜんレビューになってないけどまあいいか(笑)。





82年はAOR豊作の年です〜〜 ワタシがAORにどっぷりはまったきっかけとなったアーティストです!! ジャクソンよりフランクスよりマクドナルドです〜〜
邦盤タイトルが「思慕 ワン・ウェイ・ハート」(笑)
次のアルバムから打ち込みが入ってくるので、いわゆるウェストコーストAORとしては後期の盤という印象を持ってます。
ジャケもよく知ってるし、持ってるんだけど、原題って覚えられない盤。笑
Kenny LogginsのIn High Adventureが同時期ですね。あっちにもI Gotta Try入ってるし。
やっぱりJeff Porcaroがいた頃はいいなあ♪
あと忘れてはイケナイのはジェイムズ・イングラムとの「Yah Mo Be There」ですな。
82年はYMO原理主義者だったので、AORまで興味が行ってませんでした(笑)。
そういやケニー・ロギンズも「What A Fool Believes」やってたなあ。
共作してたんだっけ。
この時期TOTOは大忙しだったんだなあ。
ひとのアルバムから自分たちから録音しまくりか。