NAVIやっぱり休刊だった&最近のクルマがわからない
今日リニューアルNAVIをよく読んだら来月で休刊らしい。
リニューアル二回で休刊ってなんなんだ。
する意味あるのか。
自分勝手にドタバタしててすいません。
・・・で、これだけじゃつまらんので、最近のクルマのラインナップについて。
正直最近のクルマを見てもその名前がぱっと出てこない。
ここんとこ各メーカーのクルマの名前ががらっと変わってるせいもある。
トヨタのコロナ/カリーナはプレミオ/アリオンという名前になっており、アリストとかセルシオに至っては今レクサスのなんていうクルマになってるのかわからん。
しらん間にセドリック/グロリアはフーガになっていたし。
ファミリアは迷走の末アクセラになり、シビックは現在絶賛迷走中でボディが3ナンバーにまで膨れあがった。
たぶんそろそろ冥土へ旅立つんだろう。
トヨタ・ヒエラルキーみたいにスターレット→カローラ→コロナ→マークII→クラウンみたいにクルマの名前でだいたいの大きさをはかってる人は多い気がするんだけど、いまさらヴィッツ→アクシオ→プレミオ→マークX→LSとか言われてもわからん。
オレだけかな。
まあむかしもリベルタビラとかローレルスピリットとかワケわからんクルマもあったしそういうもんかもしれんが(笑)。
こう考えるとBMWとかメルセデスは合理的だね。
数字で車格がすぐわかる。
そのうち電気自動車が一般的になったらまたへんな名前のクルマがいっぱいでてくるんだろうな。
それ以前に従来の自動車メーカーじゃなくて家電メーカーが出したりして。
「世界の亀山モデル・シャープ・カーアクオス」とか「ナショナルのお店で売ってます・パナソニック・ヴィエロン」とか。
00:01:00 on 02/09/10 by yoshiki - Diary - 3 comments
Luv's Invitation / C.J. Anthony

1. Luv's Invitation / 5:27
2. You Are My Starship / 4:41
3. Stay Away from Me / 4:18
4. I Believe in You / 5:18
5. Just One More Night / 4:18
6. The Riches / 4:03
7. She's Mine / 5:14
8. Lucky Love / 4:00
9. Temporary Lover / 4:03
10. R.U.N. 2 Me / 4:17
88年リリース。
はっきりしませんが、音色、曲調からたぶん(1)はチャッキー・ブッカーが制作してると思います。
カッコイイアッパー・チューン。
そしてCJの見せ場であるノーマン・コナーズの(2)で自分の力を十分に発揮して、こねくりこねくりしつつ歌い上げていきます。
アップ(3)もなかなか。
スロウは(4)でたぶんジェラルド・アルブライトでしょうがメロウなサックスを吹いております。
ちんまりしたスロウ(5)もいいかな。
とはいうものの、後半に入ってのアップ(6)(7)はニュー・ジャック・スウィングを意識してますが、もう一息。
チャッキー・ブッカーに全部やってもらえばかなりイイ感じに仕上がっただろうなと思います。
ただ、88年という年はニュー・ジャック・スウィング期にかかっており、時代はアーロン・ホールのような野獣系のヴォーカルに傾いてしまい、細めのテナーの居場所がなくなったのがキツかった。
良くも悪くも88年の黒人音楽シーンの状況を理解した上で聴くと味わい深い一枚(笑)。
00:01:00 on 02/08/10 by yoshiki - Music - 2 comments
A Little Love / Aurra
Unidisc盤の買い逃し。

1. Make Up Your Mind / Jones, Washington, Young / 5:52
2. Patience / Ivory, Jones, Young / 4:33
3. It's You / Jones / 4:22
4. Checking You Out / Ivory, Jones, Washington ... / 5:12
5. A Little Love / Ivory, Jackson, Jones ... / 6:13
6. In My Arms / Jones, Washington, Young / 3:31
7. Still Free / Ivory, Jones, Washington ... / 4:56
8. Thinking of You / Ivory, Jones, Young / 4:06
9. Checking You Out (Sheep Pettibone Mix)
10. A Little Love (12" Mix)
11. Make Up Your Mind (12" Mix)
12. A Little Love (Just A Little Silky Mix)
元スレイヴのスティーヴ・ワシントンがプロデュースしたデュオ。
サウンドも当然というかスレイヴの延長で、(1)のイントロからベッキンベッキンのベースが炸裂してサイコーのひとこと。
ギトギトかつロッキッシュなギター・ソロと重心の低いファンク・サウンドにコンテンポラリーなカート・ジョーンズとチャーミングなスターリナ・ヤングちゃんのヴォーカルが乗っかってフロア映えするサウンドですな。
ややスムーズであるものの、やはりベースが効いてる(2)、ミディアム・スロウ(3)にしてもどうにもこうにも抑えきれないファンク汁が漏れております。
そして再度(5)でゴリゴリのスレイヴ流ファンクをブチかまし、エンディングの(8)まで疾走いたします。
おまけの12インチ・ヴァージョンですが(10)(11)はサイコー、ハウスになっちゃった(12)は・・・、いらん(笑)。
さすがサルソウル、ダンス・フロア御用達のアルバム。
00:01:00 on 02/07/10 by yoshiki - Music - comments
池袋CD&レコード・フェア
池袋CD&レコード・フェアが今日からはじまるとやまねさんのブログに書いてありましたので、取引先に行ったついでに覗いてみましたが、金曜の夕方だというのにけっこうな人出でした。
おまえら仕事しろ。
ワタクシがレコをあさってる横ではレコードのネタ帳みたいなのを拡げながら
「あったあった!これさがしてたんスよね~。」
「うおおおこれオレもさがしてたんスよ!」
と盛り上がってる男ふたりとか、50歳過ぎたオッサンがすごい目つきでアイドルコーナー棚のレコードをサクサクやっつけつつ「リサの妖精伝説」とか「ミスター不思議」とかを戦利品にしてるのをみるとレコードの世界は奥が深いなあと思いました。
で、出展してたソウル専門のエル・コミッティ・レコードで買い逃し盤2枚とワケあって手元からなくなった1枚を買いました。
あとAlameda Recordsでもいっちょ手元からなくなったヤツ1枚。
ギャングスタ・ラップはもうちょっとあるかと思ったけど、デス・ロウ・レコードからリリースされたM.C.ハマーのCD-Rとかワケわからんのがいっぱいありましたがコワイので手を出せず。
レイ・ラヴの「Last Nite」のシングルが1,800円であったけど持ってるし。
インディ・ソウルもちょっとわからんのでやまねさんに電話しようかと思ったものの、オトナなのでやめました(笑)。
しかしこのフェアの出展者はさすがクロウトさんばかりで掘り出しモノといえる価格のモノはありませんでした。
AOCのファーストもあったけど、4,000円もしたからヤメ。
アナログLPも12インチもそこそこの値段でした。
ま、職場付近のレコ屋パトロールでじゅうぶんだな。
買っといていうセリフじゃありませんが(笑)。
00:01:00 on 02/06/10 by yoshiki - Diary - 6 comments
賞味期限2006年12月
・・・とかいてあるカレールウが戸棚から発掘された。
3秒ほどかんがえてとりあえずナベの中にブッこんでみた。
見た目・味はだいじょうぶそうだ。
元気ならまた明日ここで逢いましょう。
00:01:00 on 02/05/10 by yoshiki - Diary - 7 comments





